# レンタル商品等の価格改定｜ダスキン（4665）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「主力のクリーンサービス事業は、レンタル商品、一部の定期補充商品・販売商品の価格改定を控えて、フランチャイズ加盟店の仕入れが増加したこと等により、前年同期の売上高を上回りました。」 — レンタル商品等について、2022年7月1日からの価格改定に備えた仕入れ増加と対応費用の投下が記載された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「原材料価格高騰、物流コストの上昇等に対してお客様への安定的な商品提供継続のため、訪販グループにおいては主力のクリーンサービス事業のレンタル商品、一部の定期補充商品・販売商品のお客様標準価格の改定を7月に実施しました。」 — 前四半期に示された価格改定方針について、クリーンサービス事業の対象商品で7月に実施した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「ミスタードーナツは、前期3月に続いて当期11月に一部商品の価格改定を実施しましたが、その後も好調を維持し、来店お客様数、お客様単価とも前期を上回った結果、1店当たりのお客様売上は前期を上回りました。」 — 価格改定の対象が訪販グループの商品に加えてミスタードーナツの一部商品にも広がり、11月に実施された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「家庭向け商品につきましては、リニューアル後に販売が好調だった「ロボットクリーナーＳｉＲｏ」や蛇口直結タイプの小型浄水器の売上が減少したことに加え、前期7月1日からの価格改定に備えて台所用スポンジ等の駆け込み需要があったこと等で売上は減少しました。」 — 前期の価格改定前に発生した台所用スポンジ等の駆け込み需要の反動が、当期の家庭向け商品の減収要因として記載された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 前進 「利益面につきましては、増収に伴い売上総利益が増加したことに加え、前期中の価格改定等により原価率が改善したこと等で、営業利益は前年同期から14億74百万円(39.3％)増加し52億29百万円となりました。」 — 前期に実施した価格改定について、当中間期には原価率改善と営業利益増加への寄与が記載された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「利益面につきましては、増収に伴い売上総利益が増加したことに加え、前期中の価格改定等により原価率が改善したこと等で、営業利益は前年同期から14億74百万円(39.3％)増加し52億29百万円となりました。」 — 前期の価格改定が当期の原価率改善と営業利益増加に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2025-fy)
