# コールセンター拡張による複数サービス利用促進｜ダスキン（4665）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「一部のサービス・商品しかご利用いただけていないお客様に対して、複数のサービス・商品をご利用いただけるよう事業モデルの再構築を目指します。そのポイントとなる「コールセンター」は、受注機能、営業・業務支援機能の拡張を図り」 — 顧客が複数の商品・サービスを利用する事業モデルへの再構築に向け、コールセンターの受注・営業支援機能を拡張する施策を初めて独立した取り組みとして示している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「既存の「コールセンター」の業務を見直し、営業機能・業務支援機能を兼ね備えた「コンタクトセンター」に進化させ、お客様が必要な情報を必要なタイミングで手に取ることができる仕組みの構築を図ります。」 — コールセンターの機能拡張という表現から、営業・業務支援を兼ね備える「コンタクトセンター」への進化として計画が再定義された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「訪販グループ　大阪府豊中市　訪販グループ　コンタクトセンター　システム構築　900　45　自己資金　2018年12月　2020年２月」 — コールセンターをコンタクトセンターへ進化させる取り組みが、投資予定額900百万円、既支払額45百万円、2018年12月着手・2020年2月完了予定のシステム構築計画として具体化された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「訪販グループ　大阪府豊中市　訪販グループ　コンタクトセンター　システム構築　894　156　自己資金　2018年12月　2020年2月」 — コンタクトセンター構築は投資予定額894百万円、既支払額156百万円、2020年2月完了予定となり、計画の実行が進んだ。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「訪販グループ　大阪府豊中市　訪販グループ　コンタクトセンター　システム構築　894　532　自己資金　2018年12月　2021年3月」 — コンタクトセンター構築は既支払額が532百万円まで増加した一方、完了予定が従来の2020年2月から2021年3月へ延長された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「訪販グループ　大阪府豊中市　訪販グループ　コンタクトセンター　システム構築　894　542　自己資金　2018年12月　2022年3月」 — コンタクトセンターのシステム構築は既支払額が542百万円となった一方、完了予定が2021年3月から2022年3月へ再延期された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「訪販グループ　大阪府豊中市　訪販グループ　コンタクトセンター　システム構築　894　542　自己資金　2018年12月　2022年3月」 — コンタクトセンターのシステム構築は、既支払額542百万円、完了予定2022年3月という前四半期と同じ計画内容が記載された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「コンタクトセンター　システム構築　894　603　自己資金　2018年12月　2022年3月」 — コンタクトセンターのシステム構築は既支払額が603百万円となり、前回開示の542百万円から進捗した。完了予定は2022年3月である。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-fy)
