# 中期経営方針2018の推進｜ダスキン（4665）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2019年３月期は「中期経営方針2018」の初年度であります。目標を達成するために当社グループ一丸となって取り組んでまいります。」 — 中期経営方針2015に続く新たな中期計画を開始し、訪販グループ、フードグループ、新たな成長、企業体質の強化を柱としている。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「そのような環境の中、創業55周年を迎える当社は、長期戦略「ＯＮＥ ＤＵＳＫＩＮ」の第２フェーズ「中期経営方針2018」の初年度の各種取り組みをスタートさせております。」 — 「中期経営方針2018」の初年度として、訪販グループ、フードグループ、新たな成長、企業体質強化に関する取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「長期戦略「ＯＮＥ ＤＵＳＫＩＮ」の第２フェーズ「中期経営方針2018」の初年度である当期、創業55周年を迎える当社は、目標達成に向けて各種取り組みをスタートさせております。」 — 「中期経営方針2018」の初年度として、目標達成に向けた各種取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「そのような環境の中当社は、当期、「中期経営方針2018」の初年度をスタートしております。」 — 「中期経営方針2018」の初年度としての取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「連結売上高　1,690億円　1,650億円　△40億円　△2.4％　連結営業利益　82億円　82億円　－　－　連結売上高営業利益率　4.9％　5.0％　＋0.1　－」 — 「中期経営方針2018」の数値目標を修正し、連結売上高目標を1,690億円から1,650億円へ引き下げた。営業利益目標は82億円で据え置き、営業利益率目標は4.9％から5.0％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおいては、「生活調律業」への取り組みに注力しております。」 — 中期経営方針2018の2年目として、生活調律業、訪販グループ間連携、フードブランド再構築等の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおいては、「生活調律業」への取り組みに注力しております。」 — 中期経営方針2018の2年目として、生活調律業、訪販グループ間連携、フードブランド再構築等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「そのような環境の中、「中期経営方針2018」2年目の当期は、訪販グループにおきましては、生活調律業への変革を目指して、ダストコントロール商品のレンタル、ケアサービス事業(役務提供サービス)、高齢者向けサービス等、事業間の連携を強める取り組みを推し進めております。」 — 中期経営方針2018の2年目として、生活調律業への変革と訪販グループ内の事業間連携を継続している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「同期の業績が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けるものと予想し、目標とする経営指標を下記のとおり変更しております。連結売上高　1,650億円　1,459億円　△191億円　△11.6％　連結営業利益　82億円　△16.6億円　△98.6億円　△120.2％」 — 中期経営方針2018の最終年度に向けた目標数値について、連結売上高を1,650億円から1,459億円へ、連結営業利益を82億円から16.6億円の赤字へ修正した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当期は「中期経営方針2018」の最終年度であり、残された課題に取り組む重要な年度ではありますが、経営環境の激変に鑑み、お客様の安全確保を最優先に、当社の責務であるフランチャイズチェーンの維持に全力を挙げております。」 — 中期経営方針2018の最終年度として残された課題への取り組みを続けつつ、コロナ下では顧客の安全確保とフランチャイズチェーンの維持を優先している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当期は「中期経営方針2018」の最終年度でありますが、コロナ禍という経営環境の激変に鑑み、当社の責務であるフランチャイズチェーンの維持と売上回復に力点を置き、各種施策に取り組んでおります。」 — 中期経営方針2018の最終年度として、従来の施策を続けながら、コロナ下ではフランチャイズチェーンの維持と売上回復に重点を置いている。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「第2フェーズ中期経営方針(2019年3月期～2021年3月期)の総括　第1フェーズ(2016年3月期～2018年3月期)で基盤を作り上げた事業モデルを更に発展させることで、基準期(2018年3月期)から売上80億円、営業利益7億円増加させることを目指しましたが、コロナ影響等により未達に終わりました。」 — 中期経営方針2018は売上80億円・営業利益7億円の増加目標に未達で終了した。また、2022年3月期開始予定だった次期中期経営方針は、数値目標を含めて公表を延期した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-fy)
