# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜ダスキン（4665）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、政策保有株式については、保有する合理性があると認める場合に限り、適切な数の株式を保有することとし、合理性が認められない銘柄については適宜、当該企業との対話等を経て、縮減又は売却する方針としております。」 — 政策保有株式を合理性のある銘柄に限定し、合理性が認められない場合は縮減・売却する方針を初めて独立テーマとして示した。2018年6月に25銘柄を継続保有と検証し、その後1銘柄を全株売却した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「2019年7月25日の当社取締役会において、検証の結果、22銘柄を保有継続することといたしました。その後、2019年12月26日の取締役会にて検証の後、1銘柄の全株式を売却しております。」 — 政策保有株式について、年1回以上の個別検証を実施し、22銘柄を継続保有とする一方、1銘柄を全株売却した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「2020年7月30日の当社取締役会において検証の結果、21銘柄を保有継続することといたしました。」 — 政策保有株式の個別検証を継続し、保有継続銘柄を21銘柄とした。前回の22銘柄から継続保有数が減少している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「2022年7月28日の当社取締役会において検証し、一旦その時点では保有全20銘柄の継続保有及び対話の実行を決議し、その後、対話を経て2023年1月26日の同取締役会で1銘柄の売却を決議し実行する一方、期中に1銘柄新規取得した結果、期末時点では20銘柄の政策保有株式(上場)を保有しております。」 — 政策保有株式の検証を継続し、1銘柄を売却する一方、1銘柄を新規取得した結果、期末保有数は20銘柄となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「その結果、以下の銘柄につきましては、引き続き保有する合理性が高く、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断したものであります。」 — 2024年7月に全銘柄を検証し、上場政策保有株式は18銘柄となった。当期は5銘柄を売却し、売却価額は42億34百万円である。 (https://komori.app/company/4665/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 対処 「一方で、政策保有株式の縮減に加え、意思決定プロセスの在り方を見直し権限委譲を進める等コーポレートガバナンスの強化にも取り組みました。」 — 政策保有株式の縮減を継続し、資本効率を意識した方針の実行を記載した。 (https://komori.app/company/4665/disclosure/20260515538292)
- 2026-05-29 対処 「合理性が認められない銘柄については適宜、当該企業との対話等を経て、縮減又は売却する方針としております。」 — 政策保有株式について、毎年の全銘柄検証と合理性のない銘柄の縮減・売却方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4665/disclosure/20260528553748)
- FY2026 対処 「2026年3月末時点では上場株式16銘柄の政策保有株式を保有しております。」 — 政策保有株式は前期の18銘柄から16銘柄へ減少し、縮減方針に沿う保有数の減少が開示された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2025-fy)
