# クリーン・ケア好調とフード低迷の業績二極化｜ダスキン（4665）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「クリーン・ケアグループが期を通して順調に推移した一方でフードグループは振るわず、連結売上高は前期から27億83百万円（1.7％）減少し1,652億３百万円となりました。」 — 当期はクリーン・ケアが増収増益となる一方、フードは売上減少と営業損失を計上しており、事業間の業績差が表れている。 (https://komori.app/company/4665/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期の業績につきましては、クリーン・ケアグループ、フードグループとも減収となり連結売上高は、前年同期から３億94百万円（1.0％）減少し406億20百万円となりました。連結営業利益は、減収影響に加えて退職給付費用の増加（３億円）、クリーン・ケアグループ販売促進費の使用時期前倒し等による費用の増加（４億円）等により前年同期から６億85百万円（61.6％）減少し４億26百万円、連結経常利益は７億３百万円（44.4％）減少し８億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から４億55百万円（49.7％）減少し４億61百万円となりました。」 — クリーン・ケア、フードとも減収となり、全社の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。フードグループは営業損失が前年同期の67百万円から443百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期の業績は、売上高につきましては、クリーン・ケアグループが微増となったものの、フードグループの減収により、連結売上高は前年同期から14億38百万円（1.7％）減少し810億91百万円となりました。利益面につきましては、減収影響に加え、退職給付費用の増加（６億円）、フードグループの原材料等の配送費用増加（４億円）、クリーン・ケアグループ販売促進費の増加（３億円）等により、連結営業利益は前年同期から１億66百万円（6.2％）減少し25億14百万円、連結経常利益は26百万円（0.8％）減少し34億６百万円となりました。」 — クリーン・ケアは微増、フードは減収となり、全社の売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った。フードグループの営業損失は565百万円に拡大している。 (https://komori.app/company/4665/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「クリーン・ケアグループは増収となったもののフードグループが減収となったことにより、連結売上高は前年同期から15億91百万円（1.3％）減少し1,236億76百万円となりました。利益面につきましては、原材料等の仕入コスト削減による原価率の改善や販売促進費用等の削減により、フードグループは依然として営業損失５億10百万円を計上することになったものの、前年同期と比べると５億93百万円増加しました。」 — クリーン・ケアは増収増益となり、フードは減収が続いたが、営業損失は前年同期の11億03百万円から5億10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当期の業績は、クリーン・ケアグループが増収となった一方、フードグループは減収となり、連結売上高は前期から33億22百万円（2.0％）減少し1,618億80百万円となりました。」 — 通期ではクリーン・ケアが売上高1,105億37百万円、営業利益136億71百万円となる一方、フードは売上高401億51百万円、営業損失６億84百万円となった。フードの損失は前年より縮小した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「主力のクリーン・ケアグループは増収となったものの、不採算店舗のクローズで稼働店舗数が減少したこと等でミスタードーナツの売上高が減少しフードグループが減収となったことにより、連結売上高は前年同期から４億２百万円（1.0％）減少し402億18百万円となりました。」 — クリーン・ケアは売上高2.4％増、営業利益36.5％増となった一方、フードは売上高12.1％減となった。ただしフードの営業損益は前年同期の損失から89百万円の利益に転じ、全社営業利益も前年同期比321.7％増となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期の業績は、クリーン・ケアグループは増収となったものの、ミスタードーナツの売上高が減少したことでフードグループは減収となり、連結売上高は前年同期から８億24百万円（1.0％）減少し802億66百万円となりました。」 — クリーン・ケアは売上高1.2％増、営業利益17.0％増となった一方、フードは売上高9.6％減となった。ただしフードの営業損益は前年同期の5億65百万円の損失から2億11百万円の利益に転じ、全社営業利益も73.0％増加した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期の業績は、クリーン・ケアグループが増収となった一方フードグループは減収となり、連結売上高は前年同期から７億５百万円（0.6％）減少し1,229億70百万円となりました。」 — クリーン・ケアは売上高1.1％増、営業利益11.8％増となった一方、フードは売上高8.1％減となった。ただしフードの営業損益は前年同期の5億10百万円の損失から2億43百万円の利益に転じ、事業間の業績差は残りつつもフードは黒字化した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当期の業績は、クリーン・ケアグループが増収となった一方、フードグループは減収となり、連結売上高は前期から８億49百万円（0.5％）減少し1,610億31百万円となりました。」 — 通期でクリーン・ケアは売上高111,223百万円、営業利益14,201百万円へ増収増益となった。フードは売上高37,616百万円へ減収したものの、営業損益は前期の684百万円の損失から356百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期は、訪販グループ（2018年４月１日より「クリーン・ケアグループ」から改称）、フードグループ共に減収となり、連結売上高は前年同期から８億17百万円（2.0％）減少し394億１百万円となりました。利益面につきましては、減収に伴う粗利の減少があったものの、原価率が改善したことや販売促進費、退職給付費用等の経費が減少したことにより増益となり、連結営業利益は前年同期から５億19百万円（28.9％）増加し23億15百万円となりました。」 — 訪販・フードの両グループが減収となった一方、訪販グループは営業増益、フードグループは営業利益70百万円を確保した。ただしフードは前年同期の89百万円から減益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期の業績は、訪販グループ、フードグループ共に減収となり、連結売上高は前年同期から19億15百万円（2.4％）減少し783億51百万円となりました。」 — 訪販グループは売上高1.4％減、営業利益3.2％減、フードグループは売上高7.3％減、営業利益97.8％減の4百万円となった。一方、全社ではコスト減少により営業利益が0.7％増加した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期の業績は、訪販グループ、フードグループ共に減収となり、連結売上高は前年同期から20億２百万円（1.6％）減少し1,209億68百万円となりました。」 — 訪販グループは売上高0.6％減・営業利益4.2％減、フードグループは売上高6.3％減となった。一方、フードの営業利益は原価率改善により前年同期比7.2％増の260百万円、連結営業利益は2.0％増となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当期の業績は、訪販グループ、フードグループ共に減収となりました。一方、利益面は、減収影響はあったものの、原価率の改善に加えて経費も減少し、各段階で増益となりました。」 — 訪販・フード両グループが減収となる一方、原価率・経費の改善により全社では各段階で増益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第1四半期は、訪販グループは減収、フードグループは増収となり、連結売上高は前年同期から99百万円（0.3％）減少し393億1百万円となりました。」 — 訪販グループが減収となる一方、フードグループは2.6％増収・営業利益302.4％増となった。全社では減収・営業減益となり、事業間の業績差が現れている。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期は、訪販グループ、フードグループ共に増収となり、連結売上高は前年同期から8億5百万円(1.0％)増加し791億57百万円となりました。」 — 従来の両グループ減収から変化し、当第2四半期は訪販・フードとも増収となった。一方、訪販グループ営業利益は11.4％減少し、フードグループは4億11百万円の営業利益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期は、訪販グループは減収となったもののフードグループが増収となり、連結売上高は前年同期から6億99百万円(0.6％)増加し1,216億68百万円となりました。」 — 両グループ減収だった前四半期から変化し、当第3四半期は訪販グループが減収、フードグループが増収となった。訪販グループは営業減益、フードグループは営業利益1,227百万円で大幅増益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当期は、訪販グループが減収となったものの、フードグループが増収となったことにより連結売上高は前期から4億3百万円(0.3％)増加し1,591億2百万円となりました。」 — 通期では訪販グループが売上高0.4％減・営業利益13.5％減となる一方、フードグループは売上高2.4％増・営業利益112.9％増となり、事業間の業績差が続いた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を大きく受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から32億20百万円(8.2％)減少し360億81百万円となりました。」 — 前期までの四半期ごとの増減差から、当第1四半期は訪販グループが7.0％減収・33.6％減益、フードグループが13.6％減収・営業損失1億95百万円となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から50億97百万円(6.4％)減少し740億60百万円、連結営業利益は前年同期から8億61百万円(23.3％)減少し28億37百万円となりました。」 — 両グループが減収となり、訪販グループは減益、フードグループは前年同期の営業利益から2億32百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第3四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から59億32百万円(4.9％)減少し1,157億35百万円、連結営業利益は前年同期から3億4百万円(4.8％)減少し60億84百万円となりました。」 — 前四半期の両グループ増収から変化し、当第3四半期は訪販・フードとも減収となった。フードグループ営業利益も前年同期比55.5％減少した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期は、訪販グループ、フードグループが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から33億79百万円(9.4％)増加し394億61百万円となりました。」 — 前期第1四半期の両グループ減収から変化し、当第1四半期は訪販・フードとも増収となった。フードグループは営業利益7億10百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第2四半期は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から61億53百万円(8.3％)増加し802億13百万円となりました。利益面につきましても、増収に伴う粗利の増加等により連結営業利益は前年同期から35億9百万円(123.7％)増加し63億46百万円、連結経常利益は前年同期から35億41百万円(89.4％)増加し75億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億81百万円(271.4％)増加し51億75百万円となりました。」 — 全セグメントが増収となり、連結売上高は8.3％増、営業利益は123.7％増となった。フードグループも前年同期の営業損失232百万円から1,751百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/4665/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第3四半期連結累計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から75億58百万円(6.5％)増加し1,232億94百万円となりました。利益面につきましても、増収に伴う粗利の増加等により連結営業利益は前年同期から42億25百万円(69.4％)増加し103億10百万円、連結経常利益は前年同期から44億19百万円(57.2％)増加し121億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億78百万円(115.8％)増加し83億43百万円となりました。」 — 全てのセグメントが増収となり、連結売上高は6.5％、営業利益は69.4％、経常利益は57.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は115.8％増加した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から14億79百万円(3.7％)増加し409億40百万円となりました。」 — 全セグメントが増収となり、連結売上高は3.7％増加した。フードグループは営業利益が78.3％増加した一方、訪販グループは減収ではないものの営業減益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第2四半期連結累計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から17億円(2.1％)増加し819億13百万円となりました。利益面につきましては、訪販グループの価格改定対応費用の計上等により、連結営業利益は前年同期から10億46百万円(16.5％)減少し53億円、連結経常利益は、前年同期から8億63百万円(11.5％)減少し66億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から6億42百万円(12.4％)減少し45億33百万円となりました。」 — 全セグメントが増収となり、連結売上高は2.1％増加した一方、価格改定対応費用等により営業利益は16.5％減少した。フードグループは増収増益、訪販グループは売上横ばい・減益となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から48億86百万円(4.0％)増加し1,281億80百万円となりました。利益面につきましては、増収に伴う売上総利益の増加があったものの、ＲＦＩＤ(電子タグ)取り付け開始、燃料費上昇等に伴う原価上昇、訪販グループにおける営業活動の活性化や販売促進のための施策費用の増加等により、連結営業利益は前年同期から12億89百万円(12.5％)減少し90億20百万円」 — 全セグメントが増収となり連結売上高は4.0％増加したが、コスト・施策費用の増加により営業利益は12.5％減少した。増収と減益が併存する業績構造が示された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当期は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前期から72億83百万円(4.5％)増加し1,704億94百万円となりました。利益面につきましては、特にミスタードーナツが好調を維持したフードグループの売上総利益が増加したものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資を進めたこと等で原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前期から12億61百万円(12.7％)減少し86億37百万円」 — 通期で全セグメントが増収となり、連結売上高は4.5％増加した一方、営業利益は12.7％減少した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間は、訪販グループが減収となったものの、フードグループ、その他が増収となったことにより、連結売上高は前年同期から26億91百万円(6.6％)増加し436億31百万円となりました。利益面につきましては、フードグループの増収に伴う売上総利益の増加があったものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資(ＲＦＩＤ(電子タグ)取り付け)を進めたことで原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前年同期から6億54百万円(24.5％)減少し20億20百万円」 — 全社売上高は6.6％増加した一方、訪販グループは減収・営業利益37.0％減、フードグループは売上高25.3％増・営業利益40.6％増となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間は、訪販グループ、その他が減収となったものの、フードグループが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から39億8百万円(4.8％)増加し858億21百万円となりました。利益面につきましては、フードグループの増収に伴う売上総利益の増加があったものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資(ＲＦＩＤ(電子タグ)取り付け)を進めたことで原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前年同期から23億52百万円(44.4％)減少し29億47百万円」 — 訪販グループとその他は減収となった一方、フードグループは増収増益となった。全社では売上高が4.8％増加したが、ＲＦＩＤ投資による原価増加等で営業利益は44.4％減少した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間は、訪販グループ、その他が減収となったものの、フードグループが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から65億70百万円(5.1％)増加し1,347億51百万円となりました。利益面につきましては、フードグループの増収に伴う売上総利益の増加があったものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資(ＲＦＩＤ(電子タグ)取り付け)を進めたことで原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前年同期から40億85百万円(45.3％)減少し49億34百万円、連結経常利益は前年同期から41億97百万円(38.0％)減少し68億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から28億99百万円(38.2％)減少し46億94百万円となりました。」 — 訪販グループとその他が減収となる一方、フードグループが増収増益となった。全社売上高は5.1％増加したが、ＲＦＩＤ投資に伴う原価増加等により営業利益は45.3％減少した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前年同期から59億6百万円(6.9％)増加し、917億27百万円となりました。利益面につきましては、増収に伴う売上総利益の増加に加えて、ＲＦＩＤ取り付けが概ね完了したこと等により原価率が改善し、連結営業利益は前年同期から9億76百万円(33.1％)増加し39億24百万円となりました。」 — 全セグメントが増収となり、連結売上高は6.9％、連結営業利益は33.1％増加した。ＲＦＩＤ取り付けの概ね完了による原価率改善も利益増加要因として示された。 (https://komori.app/company/4665/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当期の業績につきましては、全てのセグメントが増収となったことにより連結売上高は前期から100億8百万円(5.6％)増加し1,887億91百万円、増収に伴う売上総利益の増加に加えて、前期中にＲＦＩＤ取り付けが概ね完了したこと等により原価率も改善したことで、連結営業利益は前期から21億84百万円(43.0％)増加し72億68百万円となりました。」 — 全セグメント増収となり、連結売上高は5.6％、営業利益は43.0％増加した。訪販・フード・その他の業績がそろって改善した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間期は全てのセグメントで増収となり、連結売上高は前年同期から33億50百万円(3.7％)増加し950億78百万円となりました。利益面につきましても各段階で増益となり、連結営業利益は前年同期から7億66百万円(19.5％)増加し46億91百万円」 — 全セグメントが増収となり、連結売上高は3.7％、連結営業利益は19.5％増加した。訪販グループの営業減益はあるものの、フードグループ等の増益により全社業績は改善した。 (https://komori.app/company/4665/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前期から57億63百万円 (3.1％)増加し1,945億54百万円となりました。利益面につきましては、訪販グループにおける原価率上昇影響があったものの、増収に伴う売上総利益の増加等により、連結営業利益は前期から14億79百万円(20.4％)増加し87億48百万円」 — 全セグメント増収が続き、連結売上高と営業利益の増加が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/4665/disclosure/20260515538292)
- FY2026 前進 「当期の業績につきましては、全てのセグメントが増収となったことにより、連結売上高は前期から57億63百万円(3.1％)増加し1,945億54百万円となりました。利益面につきましては、訪販グループにおける原価率上昇影響があったものの、増収に伴う売上総利益の増加等により、連結営業利益は前期から14億79百万円(20.4％)増加し87億48百万円」 — 全セグメント増収となり、連結売上高3.1％増、営業利益20.4％増、経常利益21.2％増となった。 (https://komori.app/company/4665/filing/2025-fy)
