# ダスキン（4665） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20261106564920
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、全セグメントの増収により売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が9.3％増となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想も135円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上増加に伴う売上総利益の増加等により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却益を計上したこと等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":98363,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":5126,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":6918,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- １株当たり当期純利益: 103.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":206751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158775,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":10100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":135,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":701,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損失引当金繰入額","value":194,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["上海得斯清貿易有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 48000000
- 期末自己株式数: 856249
- 業績の増減要因: 全セグメントが増収。売上増加に伴う売上総利益の増加に加え、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の売却益を計上したこと等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高98,363百万円、通期予想202,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益5,126百万円、通期予想10,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.5％増、営業利益9.3％増、経常利益5.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益15.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高98,363百万円（3.5％増）、営業利益5,126百万円（9.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,126百万円、経常利益6,918百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,100百万円、対前期増減率15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金118.00円、2027年3月期予想135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計708百万円、特別損失合計320百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「訪販グループ、フードグループ、その他の売上高増減率は0.9％、7.6％、2.6％、営業利益増減率は7.3％、7.6％、9.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高98,363百万円・営業利益5,126百万円、前年同期の売上高95,078百万円・営業利益4,691百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期76.6％、2026年3月期75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された中間連結財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当中間期は全てのセグメントが増収」「ミスタードーナツの全店合計お客様売上増加に伴い原材料売上、ロイヤルティ収入が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結売上高の増減額3,285百万円、営業利益の増減額435百万円、各セグメントの増減額・増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による消費者マインドへの影響や中東情勢影響の長期化」および「価格改定」「新規出店」「営業専任活動の更なる推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の中間期実績と、2027年3月期通期の予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「下半期の中東情勢影響及び令和8年熊本地震発生に伴う影響を織り込んだ予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間期」「当中間期」「増減」「増減率」の比較表が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」②「①以外の会計方針の変更：無」③「会計上の見積りの変更：無」④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）上海得斯清貿易有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針2028（2026年3月期～2028年3月期）の2年目として、新たな事業への『新化』、周辺事業への『進化』、既存事業の『深化』…に取り組んでおります」。」）
