# ダスキン（4665） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20260810516767
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6％増、営業利益が79.0％増となり、各利益段階で増益となった。ミスタードーナツの好調などを受け、通期業績予想と年間配当予想も引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ミスタードーナツ事業が引き続き好調で、売上高・利益が期初予想を上回る見込みとなったこと、全社費用が減少する見込みとなったこと。第1四半期については、フードグループの顧客売上や店舗数の増加、訪販グループの売上増加、前年同期に発生したケース付きモップクリーナーの原価先行計上影響の改善などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49926,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":3776,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 経常利益: {"value":4776,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- １株当たり当期純利益: 61.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":205752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":156663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":10100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":201500,"revised_forecast":202900,"change":1400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10100,"change":1100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":12900,"revised_forecast":14000,"change":1100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":9800,"revised_forecast":10600,"change":800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":135,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1780,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震について、現時点で業績への影響額を算定中であり、業績予想の修正には織り込んでいない。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":48000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":906279,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 全てのセグメントが増収。ミスタードーナツの全店合計お客様売上、原材料売上、ロイヤルティ収入の増加、訪販グループの売上増加、価格改定、ケース付きモップクリーナーの原価先行計上影響の改善などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は202,900百万円、第1四半期売上高は49,926百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,776百万円、通期予想10,100百万円。売上高は第1四半期49,926百万円、通期予想202,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は前年同期比5.6％増、連結営業利益は前年同期比79.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は47,276百万円から49,926百万円、営業利益は2,109百万円から3,776百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,776百万円、経常利益4,776百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,100百万円、対前期増減率は15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は118.00円、2027年3月期予想は135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5百万円、投資有価証券売却益10百万円、特別損失は固定資産廃棄損6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「訪販グループ営業利益は前年同期比146.7％増、フードグループは22.2％増、その他は2.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高47,276百万円・営業利益2,109百万円、当期の売上高49,926百万円・営業利益3,776百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末76.0％、前期末75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ミスタードーナツの全店合計お客様売上が増加」「1店あたりのお客様数、お客様単価が前年同期を上回りました」「新規契約件数は前年同期に比べて増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「訪販グループは670百万円増、フードグループは1,818百万円増などのセグメント別数値が示されている一方、価格改定や新商品等の個別寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品開発については…取り組んでおります」「営業専任活動の更なる推進」「主力商品の一部を価格改定」「新規出店による店舗数の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなること」「下半期以降については、現時点で合理的に見積もることが困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高49,926百万円、営業利益3,776百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響につきましては、現時点で業績への影響額を算定中」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1店あたりのお客様数、お客様単価が前年同期を上回りました」「新規出店による店舗数の増加」「新規契約件数は前年同期に比べて増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針2028（2026年3月期～2028年3月期）の2年目として、新たな事業への『新化』、周辺事業への『進化』、既存事業の『深化』…に取り組んでおります」。」）
