# ダスキン（4665） 海外子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20260723598143
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

中国・上海で事業を行う100％連結子会社の楽清（上海）清潔用具租賃有限公司を解散し、2027年8月（予定）に清算を終える方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍以降の中国の市場環境変化により顧客企業のコスト削減意識が高まり、解約が増加したため。将来的な成長性と投資効率の観点から、中国・上海でレンタルによるダストコントロールビジネスを大幅に拡大することは困難と判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社の解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 楽清（上海）清潔用具租賃有限公司
- 対象会社の事業内容: 清掃用具のレンタル・販売・輸出
- 対象会社の所在地: 上海市闵行区
- 対象会社の資本金: 71.5百万元
- 対象会社の設立年月日: 2006年11月19日
- 対象会社の売上高: 382百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: ▲61百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲62百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 52百万円（2025年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響は軽微と考えております
- 取締役会決議日: 2026年7月23日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年8月（予定） 清算結了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続き完了次第
- 取得後の経営体制: 2027年8月（予定）に清算結了予定。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「中国（上海）においてレンタルによるダストコントロールビジネスの大幅な拡大は困難であると判断し、解散を決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　上海市闵行区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では連結業績への影響を「軽微」としているが、特別損益・のれんの金額や計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年7月23日開催の取締役会において、下記のとおり…解散することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「解散の理由」「解散する子会社の概要」「今後の日程」「今後の見通し」を記載しているが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定、第三者算定機関、株価算定書に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「解散に伴う現金・株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金調達の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である楽清（上海）清潔用具租賃有限公司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の純資産、総資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025年12月期　営業利益 ▲61百万円　経常利益 ▲62百万円　当期純利益 ▲62百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　清掃用具のレンタル・販売・輸出」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「将来的な成長性および投資効率の観点から、中国（上海）においてレンタルによるダストコントロールビジネスの大幅な拡大は困難であると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍以降の中国の市場環境の変化に伴い、顧客企業のコスト削減意識が高まり、顧客の解約が増加するなど、事業環境は厳しさを増しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年7月23日　解散決議（当社取締役会）」「2026年7月（予定）　解散決議（当該子会社株主総会）」「2027年8月（予定）　清算結了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027年8月（予定）　清算結了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月23日　解散決議（当社取締役会）」「2026年7月（予定）　解散決議（当該子会社株主総会）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年8月（予定）　清算結了」」）
