# ダスキン（4665） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20260619574216
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

2026年3月期は、全社売上高が前期比3.1％増、営業利益が20.4％増となり、売上高は期初予想を下回った一方、利益は予想を上回った。2027年3月期は増収・営業増益を見込むが、フードグループの営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

増収効果に加え、フードグループでは価格改定による原価率改善などが増益に寄与した。一方、訪販グループではケース付きモップクリーナー関連原価の先行計上や販売促進費の増加が減益要因となった。予想比では、売上高の下振れや原価率上昇があったものの、経費の減少により営業利益は上振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":194554,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":8748,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":12964,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":9180,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は下振れたものの、利益面は上振れ
- セグメント別実績: {"訪販グループ":{"売上高":{"value":111248,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":5639,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"フードグループ":{"売上高":{"value":68914,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":10023,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}},"その他":{"売上高":{"value":16971,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}}
- 増減要因の内訳: {"前期比営業利益":{"売上影響":"+22億円","原価率影響":"▲4億円","経費影響":"▲4億円","全社":"+0億円"},"予想比営業利益":{"売上影響":"▲2億円","原価率影響":"▲5億円","経費影響":"+14億円","全社":"+1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店お客様数（1店舗当たり）":"前期比▲2.0%","平均お客様単価":"前期比+3.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末合計":18186,"単位":"拠点","期中の増減":"前期末比+1,359拠点。訪販+9、フード+26、その他+1,324"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期":5.78,"2026年3月期":5.94,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":118,"中間":50,"期末":68,"単位":"円／1株"},"2027年3月期予想":{"年間":125,"中間":55,"期末":70,"単位":"円／1株"}}
- 配当性向: 連結配当性向60%またはDOE3.0%のいずれか高い額
- 自己株式取得: {"2024年3月期":{"金額":1696,"株数":527,"単位":"百万円、千株"},"2025年3月期":{"金額":4999,"株数":1328,"単位":"百万円、千株"},"2026年3月期":{"金額":0,"株数":0,"単位":"百万円、千株"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ナッシュ株式会社との資本業務提携および相互送客、子育て支援領域でのシッターサービスのテスト検証、ミスタードーナツの中国華東地区へのマスターフランチャイズ展開、レスキューサービス事業の加盟展開、管理職からの新人事制度導入、デジタル人材の要件・育成計画の策定、営業車両のEV化に向けた直営店への充電器55台設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「訪販グループ」「フードグループ」「その他」について、売上高・営業利益の予想比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は下振れたものの、利益面は上振れ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減要因」に売上影響+22億円、原価率影響▲4億円、経費影響▲4億円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による原価率の改善等により大幅な増益」「モップクリーナー関連原価の先行計上」「販売促進費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「訪販グループ、フードグループ、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前期比の営業利益要因として「原価率影響 ▲4億円」「経費影響 ▲4億円」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「訪販グループ営業利益は「△82百万円」、要因図に「モップクリーナー関連原価影響」「販売促進費増加」を掲載。来店お客様数は「前期比▲2.0%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想には、先行き不透明な中東情勢の影響については織り込んでおりません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針2028の取り組み」として4つの経営テーマおよび各種施策を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結」「シッターサービスのテスト検証を開始」「中国華東地区へのマスターフランチャイズ契約の締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全店合計お客様売上」「既存店ベースお客様売上」「来店お客様数」「平均お客様単価」「契約店舗数増減」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全店合計お客様売上「前期比＋4.2%」、平均お客様単価「＋3.5%」、来店お客様数「▲2.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店お客様数（1店舗当たり） 前期比▲2.0%」「平均お客様単価 前期比+3.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE)3.0％のいずれか高い額」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は自己株式の取得を実施していない」および取得額0百万円、株数0千株。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、要因図、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績ハイライト」「前期比増減」「予想比乖離」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「1号店のオープンを目指す」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
