# ダスキン（4665） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20260515538291
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり68円と決定し、直近予想の65円から3円増額した。中間配当50円と合わせた年間配当は118円となり、前期の112円から6円増加する。

## 会社が挙げた理由

「中期経営方針2028」に基づき、成長投資や財務健全性とのバランスを考慮しつつ、業績に応じた利益配分を行う方針としているため。配当額は連結配当性向60％またはDOE3.0％のいずれか高い額としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円00銭","revised_forecast":"68円00銭","change":"3円00銭増額","change_rate":"約4.6％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"118円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"62円00銭","年間":"112円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,205百万円","前期実績":"2,921百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"68円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向60％（方針上の基準）
- 配当方針: 毎期の配当額は、連結配当性向60％または自己資本配当率（DOE）3.0％のいずれか高い額とする。成長投資を最優先としつつ、株主への利益還元を重要課題と位置付け、業績に応じた利益配分を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「68円00銭」、直近の配当予想「65円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「68円00銭」、前期実績「62円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「62円00銭」、今回「68円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「3,205百万円」、前期実績「2,921百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「118円00銭」、前期実績「112円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「65円00銭」、決定額「68円00銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向60％または自己資本配当率(DOE)3.0％のいずれか高い額」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向60％」「自己資本配当率(DOE)3.0％」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「『中期経営方針2028』の3年間におきましては」「上記方針に基づき」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月19日開催予定の第64回定時株主総会に付議する予定」「期末配当金は、1株当たり68円とさせていただきたいと存じます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当68円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「中間配当金50円を既にお支払いしておりますので、期末配当金は、1株当たり68円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 50円00銭」「期末 68円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき、2026年3月期の年間配当金は1株あたり118円とさせていただきます」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「業績に応じた利益配分を行うことを基本方針」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「毎期の配当額は、連結配当性向60％または自己資本配当率(DOE)3.0％のいずれか高い額」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日開催予定の第64回定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の年間配当金は1株あたり118円」「期末配当金は、1株当たり68円」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「効力発生日 2026年6月22日」「1株あたり118円」「DOE3.0％」。」）
