# ダスキン（4665） 取締役会の実効性に関する評価結果概要についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4665/disclosure/20260430514249
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4665

## 何が変わったか

取締役会の実効性を第三者機関のアンケートと社外役員会議の分析・評価を通じて確認し、前年度の課題への対応状況と今期に取り組む課題を示した。今後は事業ポートフォリオ、KPI・投資案件の監視、監督と執行の分離、指名・報酬制度などをさらに強化する。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と中長期的な企業価値向上、および取締役会のさらなる実効性向上のため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 独立役員に指定している社外取締役全3名・社外監査役全3名
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年度の評価を踏まえ、2027年3月期に取り組む課題として、事業ポートフォリオ最適化、予算KPI・投資案件のモニタリング強化、監督と執行の分離、ガバナンス強化を示した。

## 評価の根拠

- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員に指定している社外取締役全3名・社外監査役全3名で構成」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関によるアンケートを実施」／「2027年3月期は主に以下について取り組みます」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会全体の実効性に関する分析・評価を実施いたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「事業ポートフォリオ最適化の不断の議論を継続、深化」／「KPI進捗のモニタリングを強化」／「投資案件のモニタリングを強化」／「重要戦略の議論の深化」」）
