# M&Aによる経営基盤の強化｜アール・エス・シー（4664）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「経営基盤の強化のため積極的にＭ＆Ａの検討を進めてまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成に向けた施策として、経営基盤の強化を目的とするM&Aの検討を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「さらに経営基盤の強化のため積極的にＭ＆Ａの検討を進め、２月に内装仕上工事業を主力業務としている友和商工株式会社を子会社化いたしました。」 — M&A検討方針が、友和商工株式会社およびその子会社の取得・子会社化として具体化した。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「さらに経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、同社及びその子会社を連結範囲に含めたことに伴い、当第１四半期連結会計期間から連結損益計算書に取り込んでおります。」 — 友和商工株式会社とその子会社の子会社化が、当第1四半期から連結損益計算書への取り込みという運用段階に進み、連結業績への反映が始まった。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「さらに経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、同社を連結範囲に含めたことに伴い、当第２四半期連結累計期間から連結損益計算書に取り込んでおり、統合効果を最大化するための統合プロセスを進めてまいりました。」 — 友和商工株式会社の連結損益計算書への取り込みが第2四半期累計期間から始まり、買収後の統合効果最大化に向けた統合プロセスを進めている。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「昨年２月に経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、統合効果を最大化するためのプロセスを進め」 — 友和商工の子会社化後、連結業績への取り込みと統合効果最大化に向けたプロセスを進めている。友和商工の売上高は1,934,291千円で連結売上高の10％を超えている。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社の事業の根幹となる成長投資として人的投資を実施するとともに、業務のＤＸ推進のため、ＡＩ警備システムおよび清掃ロボットの導入等を推進し、加えて清掃事業の拡大ならびに業務品質の向上を目的として株式会社クリーンフォースの全株式を取得いたしました。」 — M&A・アライアンス戦略が、友和商工に続き、清掃事業の拡大・品質向上を目的とするクリーンフォース全株式取得として具体化した。 (https://komori.app/company/4664/filing/2024-fy)
