# 中期経営計画の目標達成｜アール・エス・シー（4664）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の目標達成に向けて、「信頼されるサービスの提供」を目指した経営姿勢のもと、各分野において十分な感染症対策を講じた勤務体制および業務品質の向上に取り組むとともに、お客さまのニーズに寄り添った提案型営業を推進し、新規業務の受注や既存先の仕様拡大等に注力してまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成を明示し、その手段として感染症対策を講じた勤務体制、業務品質向上、提案型営業、新規受注、既存先の仕様拡大を挙げている。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の目標達成に向けて、「信頼されるサービスの提供」を目指した経営姿勢のもと、各分野において十分な感染症対策を講じた勤務体制および業務品質の向上に取り組むとともに、お客さまのニーズに寄り添った提案型営業を推進し、新規業務の受託や既存先の仕様拡大等に注力してまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成に向け、感染症対策、業務品質向上、提案型営業、新規受託、既存先の仕様拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社グループは「信頼されるサービスの提供」を目指した経営姿勢のもと、中期経営計画の目標達成に向けて」 — 「信頼されるサービスの提供」を前提に、中期経営計画の目標達成を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは中期経営計画の目標達成に向けて、昨年より技術力の強化のためセキュリティロボットを活用した施設警備を開始しております。」 — 中期経営計画の目標達成を目指す方針を継続し、セキュリティロボットの活用を含む施策を進めている。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の目標達成に向けて、昨年より技術力の強化のためセキュリティロボットを活用した施設警備を開始しております。」 — セキュリティロボットを活用した施設警備などの施策を通じて、中期経営計画の目標達成を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画の目標達成に向けて、昨年より技術力の強化のためセキュリティロボットを活用した施設警備を開始しており、より一層の付加価値の向上を目指し、大型複合施設「サンシャインシティ」において、ＡＩ警備システム『AI Security asilla』の実証実験を開始する等、新たな技術の活用を進めてまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成に向けた施策として、セキュリティロボットの活用に加え、サンシャインシティでAI警備システムの実証実験を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「数値目標や財務目標、株主還元方針等、中期経営計画の見直しを実施いたしました。」 — 中期経営計画について、数値目標、財務目標、株主還元方針等を見直す段階へ内容が変化している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、中期経営計画の目標達成に向けて、当社の事業の根幹となる成長投資として人的投資を実施し、収益力の向上、技術力の強化、職場環境の改善、経営基盤の強化のため各種取り組みを実施するとともに、事業を通じ継続的な雇用を創出し、地域社会の安全・安心なインフラの提供を行い持続的な社会への価値提供の実現を目指すことを念頭に、サステナビリティ経営を推進してまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成に向け、人的投資を実施し、収益力・技術力・職場環境・経営基盤の強化に取り組んだと記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「現在の中期経営計画の最終年度目標達成に向けて」 — 現在の中期経営計画について、最終年度の目標達成を目指す方針を継続している。本文では目標数値の達成状況自体に新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4664/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「2026年度は、新たに策定した中期経営計画「RSC Challenge 2030」が始まります。」 — 従来の中期経営計画の最終年度から、新たな中期経営計画の初年度へ移行した。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260513530962)
- 2026-05-14 初出 「新たな経営計画では、AIやロボティクスを積極導入することで業務DX化を更に推進し、人的資本経営推進のための「人を活かすDX」を全社的に展開することで、業界における提案力・実行力No.1の企業を目指します。」 — 新たな中期経営計画の名称、AI・ロボティクスによる業務DX、「人を活かすDX」、提案力・実行力No.1という目標を初めて適時開示で示した。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260513530962)
- 2026-06-06 前進 「成長戦略として「既存事業の拡大・筋肉質化」「人的資本投資 × AI警備を中心としたDX投資」「M&A戦略」の３つの柱を掲げ、連関させながら、社会からの認知・信頼を高め、警備・ビルメンテナンス業界のプレゼンス向上・当社のブランドの向上を目指してまいります。」 — 2026年5月14日に初出した中期経営計画について、共創型サービスモデル、3つの成長戦略、人的資本・DX・M&A投資の内容を事業報告で具体化している。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260604562732)
- FY2026 引き上げ 「中期経営計画「RSC Challenge 2030」においては、「安全・安心・快適な未来を『人×技術』でつくる共創型社会インフラ企業へ」をビジョンとして掲げるとともに、「誠実・挑戦・共創」をバリューとしております。なお、同計画における主な定量目標は以下のとおりであります。売上高　　　　　　140億円（2030年度）営業利益率　　　　5％以上ROIC　　　 　　　10％以上」 — 中期経営計画を「RSC Challenge 2030」と明示し、2030年度の売上高140億円、営業利益率5％以上、ROIC10％以上という定量目標を新たに示している。人的資本投資、DX、M&A・AIロボティクス投資を成長手段として位置付けている。 (https://komori.app/company/4664/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「当年度を初年度とする中期経営計画「RSC Challenge 2030」を策定いたしました。」 — 中期経営計画「RSC Challenge 2030」を初年度の事業運営に適用し、共創型サービスモデル、DX、M&A投資等を継続して推進している。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260812518285)
- 2026-08-13 再掲 「今後は、従来型の画一的なサービスに留まらない、今後は「共創型サービスモデル」の提供による既存事業の拡大・収益力の向上およびＭ＆Ａ投資戦略を推進してまいります。」 — 「RSC Challenge 2030」の共創型サービスモデル、既存事業拡大、収益力向上、M&A投資を四半期の事業運営に引き続き適用している。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260812518285)
