# のれんの回収可能性・減損リスク｜アール・エス・シー（4664）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「主要な仮定である事業計画における売上高の増加について、予測不能な前提条件の変化により当初の見積りを下回る場合には、将来キャッシュ・フローの見直しを通じて、のれんに係る減損損失が計上される可能性があります。」 — 友和商工株式会社等の取得に伴い152,989千円ののれんを計上し、事業計画に基づく5年間の償却を予定している。新規受注等による売上予測が下回る場合の減損リスクを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額　のれん　122,391千円」 — 友和商工等の取得に伴うのれんについて、5年定額償却を継続し、当期末残高122,391千円と、売上予測未達時の減損可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「「建物総合管理サービス事業」セグメントにおいて、当連結会計年度から株式会社クリーンフォースを連結の範囲に含めております。これにより、のれんが23,592千円発生しております。」 — クリーンフォース取得により23,592千円ののれんが新たに発生し、期末のれん残高は115,386千円となった。売上予測未達時の減損可能性というリスクは継続している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2024-fy)
