# 繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスク｜アール・エス・シー（4664）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りが減少した場合に、繰延税金資産の減額と税金費用計上につながる可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りに依存する繰延税金資産の回収可能性リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りに依存する繰延税金資産の回収可能性リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4664/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 顕在化 「過去に計上していた一部の繰延税金資産について、当期に会計調整を行う必要があることが判明しました。なお、本調整は現金の支出を伴うものではなく、当社グループの事業活動、キャッシュ・フローおよび中長期的な収益力に影響を及ぼすものではありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する従来の可能性の記載から、過去計上分について当期に会計調整が必要となった事実の記載へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4664/disclosure/20260511521743)
