# アール・エス・シー（4664） 当社とソフトバンクロボティクスが合弁会社「AI Remote Security」を通じて、AIロボット遠隔警備サービス提供へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4664/disclosure/20260312580291
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4664

## 何が変わったか

RSCがソフトバンクロボティクスの子会社であるAI Remote Securityの第三者割当増資を引き受け、同社を両社の合弁会社とした。合弁会社を通じて、AIロボットと警備員を組み合わせた遠隔警備サービスへの参入を目指す。

## 会社が挙げた理由

常駐警備や遠隔警備が深刻な人手不足に直面しており、警備レベルの向上が求められているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ソフトバンクロボティクス株式会社
- 提携先の事業内容: 多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かしたロボット導入ソリューションの提供、ロボットインテグレーター（RI）としての事業、ロボットの開発・導入に関する課題解決支援
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"AI Remote Security株式会社","所在地":"東京都港区海岸1-7-1","事業内容":"AI・ロボットを駆使した遠隔警備サービスの提供","出資金":"not_disclosed","出資比率":"not_disclosed"}
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: インシデント予兆の100%早期発見、2026年中の「AIロボット遠隔警備サービス」提供開始
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年中に開始することを目指す
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「本増資により、AI Remote Security は両社による合弁会社として新たな体制へ移行し」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「ソフトバンクロボティクス株式会社の子会社である AI Remote Security 株式会社の第三者割当増資を引き受けた」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「第三者割当増資を引き受けた」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI ロボット遠隔警備サービス」／「SBX AI 警備」／「SBX Security Robot S1」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「合弁会社を通じて、「AI ロボット遠隔警備サービス」の提供を 2026 年中に開始することを目指します」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「AI・ロボットを駆使した遠隔警備サービス事業に参入します」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「ソフトバンクロボティクスについて／ロボットインテグレーター（RI）として先駆的な役割を果たしています」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ＲＳＣとソフトバンクロボティクスは合弁会社を通じて／日本の人手不足問題を抜本的に解決」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「インシデント予兆の 100%早期発見／「AI ロボット遠隔警備サービス」の提供を 2026 年中に開始することを目指します」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「合弁会社を通じて、「AI ロボット遠隔警備サービス」…の提供を…目指します」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「2026 年中に開始することを目指します」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「インシデント予兆の 100%早期発見／2026 年中に開始することを目指します」）
