# 情報サービス業界の人材不足｜フォーカスシステムズ（4662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、人材不足という状況が続いております。」 — 業界全体の人材不足が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/4662/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という状況が続いております。」 — 情報サービス業界の技術者不足が継続している。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という状況が続いております。」 — 情報サービス業界の投資意欲の堅調さと技術者不足の継続が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「情報サービス業界におきましては、マイナンバー対応やビッグデータ・ＡＩを始め、ＩｏＴの実用化に向けた動き等を背景に、情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という状況が続いております。」 — 情報サービス業界の投資意欲の堅調さと技術者不足の継続が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「情報サービス業界におきましては、ＡＩやＩｏＴ、フィンテックなどの最先端技術の動きを背景に、情報システムに関する投資意欲は、高水準で推移しており、人材不足という状況が続いております。」 — 情報システム投資が高水準で推移する一方、人材不足が続く業界環境が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「情報サービス業界におきましては、ＡＩやＩｏＴ、フィンテック等の最先端技術の動きを背景に、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移しており、人材不足という状況が続いております。」 — 情報システム投資が高水準で推移する一方、人材不足が続く業界環境が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「情報サービス業界におきましては、ＡＩやＩｏＴ、フィンテック等の最先端技術の動きを背景に、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移しており、人材不足という状況が続いております。」 — 情報システム投資が高水準で推移する一方、人材不足が続く業界環境が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「情報サービス業界におきましては、ＡＩやＩｏＴ、フィンテック等の最先端技術の動きを背景に、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移しており、人材不足という状況が続いております。」 — AI、IoT、フィンテックを背景とする高い情報システム投資意欲と人材不足の併存が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「情報サービス業界におきましては、ＡＩ・ＩｏＴの普及やＸ－Ｔｅｃｈの進展により、業種を超えた新たな市場の形成が進んでおり、依然として、人材不足という状況が続いております。」 — AI・IoTやX-Techの進展により市場形成が進む一方、人材不足が継続している業界環境が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報サービス業界の人材不足に関する既存リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報サービス業界の人材不足に関する既存リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「情報サービス業界におきましては、第４次産業革命の潮流の中、ＡＩ、ＩｏＴ、ＲＰＡ、Ｘ－Ｔｅｃｈ等の技術革新が新たな市場形成を促進していることにより、高付加価値化や人口減少時代における生産性向上を図る等、ＩＴ投資需要の拡大が続いておりますが、依然として人手不足問題が深刻化しております。」 — 情報サービス業界の人手不足について、従来の継続的な不足から「深刻化」と表現が強まっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「情報サービス業界におきましては、第４次産業革命の潮流の中、ＡＩ、ＩｏＴ、ＲＰＡ、Ｘ－Ｔｅｃｈ等の技術革新が新たな市場形成を促進していることにより、高付加価値化や人口減少時代における生産性向上を図る等、ＩＴ投資需要の拡大が続いておりますが、依然として技術者不足が継続しております。」 — 技術者不足について、前事業年度の「人手不足問題が深刻化」から、本 filing では「技術者不足が継続」と表現されている。実態の改善を示す記載ではなく、表現上の変化である。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「そのような背景から、ＩＴ投資需要が拡大している一方で、とりわけ先端技術のスキルを持つ技術者の不足問題が、以前にも増して顕著になっております。」 — 先端技術スキルを持つ技術者不足について、従来の継続的な不足から「以前にも増して顕著」と表現が強まっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「そのような背景から、ＩＴ投資需要が拡大している一方で、とりわけ先端技術のスキルを持つ技術者の不足問題が、以前にも増して顕著になっております。」 — 先端技術スキルを持つ技術者不足が、以前にも増して顕著であるとの認識が前四半期に続き記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「産業を問わずＩＣＴ投資需要の拡大が続いている一方で、先端技術のスキルを持つ技術者不足や技術者の高齢化等の問題が、以前にも増して顕著になっております。」 — 先端技術を持つ技術者不足に加えて技術者の高齢化が明示され、不足問題が以前にも増して顕著と表現されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「情報サービス産業における高スキル人材の獲得についても厳しい競争状態が続いており、人材がかけがえのない経営資源である当社としましては、一層の採用強化及び従業員定着率向上に向けた取組みが求められます。」 — 高スキル人材の獲得競争が厳しい状態で続いているとの認識が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2020-q1)
- FY2021 悪化 「情報サービス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、産業を問わずデジタル化・リモート化を前提とした活動にシフトしていく中、ＩＣＴはこれまで以上に重要性が増しております。また、ＩＣＴを活用した変革や新たな価値の創造が求められており、高速・低遅延・大量接続を可能とする「第５世代移動通信システム（５Ｇ）」をはじめ、ＩｏＴ、ビッグデータ、ＡＩ等のデジタル技術の活用が進んでいくことが想定される一方で、先端技術を持つ技術者の不足はより一層顕著な問題になっております。」 — 先端技術を持つ技術者不足について、「以前にも増して顕著」から「より一層顕著な問題」と表現が強まっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、ＩＣＴを活用した変革や新たな価値の創造が求められており、ＩｏＴ、クラウド、ＡＩ等のデジタル技術の活用が進んでいくことが想定される一方で、先端技術を持つ技術者及びプロジェクトマネージャーの不足は、より一層顕著な問題になっております。」 — 先端技術を持つ技術者に加え、プロジェクトマネージャーの不足も「より一層顕著な問題」として明示されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「情報サービス業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、産業を問わずデジタル化・リモート化を前提とした活動にシフトしていく中、ＩＣＴはこれまで以上に重要性及び需要が増しております。また、ＩＣＴを活用した変革や新たな価値の創造が求められており、ＩｏＴ、クラウド、ＡＩ等のデジタル技術の活用が進んでいくことが想定される一方で、先端技術を持つ技術者及びプロジェクトマネージャーの不足は、より一層顕著な問題になっております。」 — 先端技術人材及びプロジェクトマネージャーの不足が、前四半期までと同様に顕著な問題として記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、ニューノーマルが意識され、ＩＴを活用した新しいビジネスの創出や既存ビジネスの変革が多様化の一途を辿る一方で、ＩｏＴ・クラウド・ＡＩ等の先端技術者及びプロジェクトマネージャー等、人材不足はより一層顕著な問題になっております。」 — 先端技術人材及びプロジェクトマネージャーの不足が、引き続き顕著な問題として記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「各種先端技術の担い手不足は引続き顕著な問題となっております。」 — 先端技術の担い手不足が引き続き顕著な問題として記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「また、更に深刻化することが予想されるＩＴ人材の高需要に伴い、高スキル人材の獲得競争も激化し、人件費は高まる傾向にあります。」 — IT人材の高需要がさらに深刻化する見通し、高スキル人材の獲得競争の激化及び人件費上昇傾向が、業界の人材不足リスクとして明示されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「各種先端技術の担い手不足は常態化しております。」 — 先端技術人材の不足について、従来の「顕著な問題」という表現から、常態化しているとの表現に変わっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、ロボティクス技術による自動化及び開発プロセスのローコード化・ノーコード化をはじめ、ＩｏＴ・ＡＩ・メタバース・６Ｇ等デジタル技術の活用が一層加速していくことが想定される一方で、各種先端技術の担い手不足は常態化しております。」 — 先端技術の担い手不足が常態化しているとの認識が、デジタル技術活用の加速と併せて再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、ロボティクス技術による自動化及び開発プロセスのローコード化・ノーコード化をはじめ、ＩｏＴ・ＡＩ・メタバース・６Ｇ等デジタル技術の活用が一層加速していくことが想定される一方で、各種先端技術の担い手不足は常態化しております。」 — 先端技術の担い手不足が常態化しているとの認識が、デジタル技術活用の加速と併せて再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、ロボティクス技術による自動化及び開発プロセスのローコード化・ノーコード化をはじめ、ＩｏＴ・ＡＩ・メタバース・６Ｇ等デジタル技術の活用が一層加速していくことが想定される一方で、各種先端技術の担い手不足は常態化しております。」 — デジタル技術の活用加速と、先端技術の担い手不足の常態化が引き続き業界環境として記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「また、人材の獲得競争・人員の流動化が一層進み、各種先端技術・プロジェクト管理を担う人材の増強は業界発展の要となっています。」 — 人材不足に関する業界環境について、獲得競争と人員流動化の一層の進展が明示されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、人材の獲得競争・人員の流動化が一層進み、各種先端技術・プロジェクト管理を担う人材の増強は業界発展の要となっています。」 — 人材獲得競争と人員流動化の進展、先端技術・プロジェクト管理人材の不足に関する業界認識が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「また、人材の獲得競争・人員の流動化が一層進み、各種先端技術・プロジェクト管理を担う人材の増強やＩＴ内製化への順応は事業成長の要となっています。」 — 人材不足・獲得競争の認識に加え、先端技術・プロジェクト管理人材の増強と、顧客側のIT内製化への順応が事業成長上の要素として明示された。 (https://komori.app/company/4662/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「また、Ｄ＆Ｉを推進し、多様な価値観を受容する組織文化を醸成することで、女性管理職及び中途採用者の登用を通じて組織の変革力を高める取組みを行っております。」 — 人材不足・獲得競争への対応が、報酬体系、柔軟なワークスタイル、健康経営、D&I及び女性管理職・中途採用者の登用へ具体化された。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260514532991)
- FY2026 悪化 「また、人材の獲得競争・人員の流動化・賃金上昇が一層進む中、各種先端技術・プロジェクト管理を担う人材の増強やＩＴ内製化への順応は業界発展の要となっています。」 — 人材獲得競争、人員流動化、賃金上昇が一層進む環境に加え、顧客側のIT内製化への順応が業界上の課題として明示された。 (https://komori.app/company/4662/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「また、人材獲得競争の激化・人員の流動化・賃金上昇が進み、各種先端技術・プロジェクト管理を担う人材の増強やIT内製化への順応は事業成長の要となっています。」 — 人材獲得競争、人員流動化、賃金上昇及び先端技術・プロジェクト管理人材の確保に関する認識が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260806511381)
