# 最適化技術・介護医療分野の事業化｜フォーカスシステムズ（4662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、新規事業開拓分野は、最適化技術、介護・医療分野の事業化を目標に取組んでまいりました。」 — 新規事業開拓の対象として最適化技術と介護・医療分野を明示している。 (https://komori.app/company/4662/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「洛和会ヘルスケアシステム、株式会社ＵＢＩＣ（７月１日より株式会社ＦＲＯＮＴＥＯに社名変更）と、医療事業への人工知能の活用に向けた共同研究を開始いたしました。」 — 介護・医療分野の事業化に向け、医療事業への人工知能活用の共同研究を開始した。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「また、新規事業開拓分野におきましては、介護・医療分野におけるＩｏＴやＡＩを中心とした事業化に取組んでまいりました。」 — 介護・医療分野でIoT・AIを中心とする事業化への取組みが再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、マイクロン社との医療分野における「画像判定ＡＩ化システム開発」等、将来を見据えた新たな取組みを開始しました。」 — 介護・医療分野の事業化に向けた取組みとして、マイクロン社との画像判定AIシステム開発を開始した。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「医療画像判定をＡＩ化するシステムの開発」」 — 介護・医療分野の事業化に向けた具体的な取組みとして、医療画像判定をAI化するシステム開発を推進した。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q2)
- FY2021 前進 「その一環として、リスクをとって果敢に新しい事業に挑戦し持続的に成長するという考えの下、「ＳＡＰ関連事業の戦略的拡大」や「医療分野におけるＡＩに係る業務資本提携」等、ビジネス領域を広げ更に次のステージへ移行するための投資を行いました。」 — 医療分野のAI事業化について、従来の画像判定AI開発から、業務資本提携を含む投資へ展開している。 (https://komori.app/company/4662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況の中、当社は、自社製品となる指向性受信機を開発したほか、中小企業のＤＸ推進を支援する「大阪府ＤＸ推進パートナーズ」への参画や、「三次電池」に関する特許の出願、新型コロナウイルス感染症陽性患者を病院外で初期診断する「エックス線診療車開発」への参加等、サステナブルな社会づくりへの取組みを一層進めました。」 — 介護・医療分野の事業化に関連して、感染症陽性患者を病院外で初期診断するエックス線診療車開発への参加が記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＡＩを用いた新たな脳核医学検査手法開発への着手」 — 医療分野のAI事業化について、脳核医学検査手法の開発に着手したという新たな具体化が記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「このほか、医療分野において、ＡＩを活用する研究、個人のＤＮＡの損傷から疾病リスクを認知し対策や予防の機会を提供するソリューション創出に向けた共同研究等、事業化を見据えた多彩な研究を進めております。」 — 医療分野の事業化に向け、AI研究に加えてDNA損傷から疾病リスクを認知するソリューションの共同研究へ取組み範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「このほか、医療分野において、ＡＩを活用する研究、個人のＤＮＡの損傷から疾病リスクを認知し対策や予防の機会を提供するソリューション創出に向けた共同研究等、事業化を見据えた多彩な研究を進めております。」 — 医療分野の事業化に向け、AI研究に加えてDNA損傷から疾病リスクを認知するソリューションの共同研究へ取組み範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「医療分野において、ＡＩを活用し加齢に伴う移動能力低下を予防するソリューションや、個人のＤＮＡの損傷から疾病リスクを認知し対策及び予防の機会を提供するソリューションの創出に向けた共同研究等を、産学連携で進めております。」 — 医療分野の事業化に向け、AIによる移動能力低下予防及びDNA損傷に基づく疾病リスク認知・予防の共同研究へ取組みが広がっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「AI搭載の歩行分析ツール「WalkCare」発売」 — AIを用いた歩行分析ツールの発売により、医療・介護分野における事業化が製品提供段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260515537617)
- 2026-06-04 前進 「当社は今後、これまで研究開発を進めてきた医療AI技術を活用し、医療及びヘルスケア分野における本格的な事業化を予定しております。」 — 医療AI研究を、医療機器の開発・製造・販売、医療・ヘルスケアIT事業及びコンサルティング業務を含む定款上の事業目的へ具体化している。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260603561788)
- FY2026 前進 「ＢＬＥ　Ｂｅａｃｏｎを用いたＡＳＥＡＮ展開実証事業、ＷａｌｋＣａｒｅを用いた遠隔リハビリシステム開発等を外部の専門家と共に進めております。」 — 医療・新規事業の事業化に向け、WalkCareを用いた遠隔リハビリシステム開発などの研究開発へ取組みが広がっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2025-fy)
- 2026-08-20 前進 「今回の第 2 種医療機器製造販売業許可取得により、管理医療機器（クラスⅡ）*1 及びプログラム医療機器（SaMD）*2 の製造販売に向けた体制基盤を構築しました。今後は、医療現場における重要課題の一つとされる*3 褥瘡（じょくそう）*4 に関する AI 開発を起点に AI 医療機器の研究開発等、事業化に向けた取組み推進してまいります。」 — 医療・新規事業の事業化に関する取組みが、医療機器製造販売業許可の取得、メディカルAI推進室の新設、褥瘡AIの研究開発・臨床評価・薬事対応、PMDAとの開発前相談及び臨床性能試験準備へ具体化している。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260819523276)
- 2026-08-26 前進 「AI 歩行分析ツール“WalkCare”（以下「本製品」）が、同大学附属の大阪ベイクリニックにおいて、医科診療報酬点数表「D250 平衡機能検査」の「5 動作分析検査」*1 に活用され、保険診療における運用を開始したことをお知らせします。」 — 医療・新規事業の事業化に向けたWalkCareの取組みが、研究開発段階から保険診療での運用開始へ進展している。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260825525812)
