# 透明性の高い経営と適時適切な開示｜フォーカスシステムズ（4662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、健全で経営の透明性が高く、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる組織体制の確立を重要な経営課題と考え、顧客・株主・ビジネスパートナー及び社員と共に成長し続ける経営システムを構築し維持していくことが重要と認識しております。」 — 透明性、環境変化への対応、ステークホルダーとの成長をガバナンス上の基本認識としている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「ガバナンス強化を目的とした社内管理体制へのシステム投資を行い」 — ガバナンス強化の手段として社内管理体制へのシステム投資を実施した。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ガバナンス強化を目的とした社内管理体制へのシステム投資」 — 社内管理体制へのシステム投資によるガバナンス強化が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ガバナンス強化を目的とした社内管理体制へのシステム投資」 — 社内管理体制へのシステム投資によるガバナンス強化が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「投資家への適時適切な会社情報の開示が健全な証券市場の根幹をなすものであることを十分認識するとともに、常に投資家の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社情報の開示を適切に行えるよう社内体制の充実に努めるなど真摯な姿勢で臨んでおります。」 — 透明性の高い経営と、迅速・正確・公平な情報開示に向けた姿勢が明記されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「このような状況の中、当社は、優秀な人材確保への採用投資、技術者一人ひとりの価値を高めるための教育投資、ガバナンス強化を目的とした社内管理体制への人的投資、並びに新規事業・自社製品の創出のための投資を行い、組織間の連携強化による強い組織の構築を図り、さらに予見されるビジネスチャンスを確実なものとするため、企業力の向上に努めております。」 — ガバナンス強化の手段について、これまでの「社内管理体制へのシステム投資」から、当四半期は「社内管理体制への人的投資」と記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ガバナンス強化を目的とした社内管理体制への人的投資」 — ガバナンス強化の手段として社内管理体制への人的投資を行う方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「取締役会は、当事業年度において24回開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定いたしました。企業情報の開示におきましては、四半期業績の開示を行い、アナリスト・機関投資家向けに本決算の説明会を開催しました。また、適時開示をより迅速に行うことを目的に当社ホームページにニュースリリースを含めて情報開示資料を適宜掲載しました。」 — 透明性・適時開示の方針に加え、取締役会の開催、四半期開示、決算説明会、ホームページでの迅速な情報掲載を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「投資家への適時適切な会社情報の開示が健全な証券市場の根幹をなすものであることを十分認識するとともに、常に投資家の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社情報の開示を適切に行えるよう社内体制の充実に努めるなど真摯な姿勢で臨んでおります。」 — 透明性の高い経営と迅速・正確・公平な情報開示に向けた姿勢が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「３名の独立社外取締役を選任しており、経営監督機能を強化し、意思決定の透明性、適正性、迅速性を確保し、さらなる企業価値の向上と説明責任を充分に果たせる体制を維持しております。」 — 独立社外取締役が従来の2名から3名となり、経営監督機能と意思決定の透明性等を強化する体制が記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「事業継続力及びコーポレートガバナンス体制を強化し、信頼性の向上と持続的な成長を実現してまいります。」 — コーポレートガバナンス体制の強化を通じて、信頼性向上と持続的成長を目指す方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「各委員会については、取締役会の機能の強化及びコーポレートガバナンス・サステナビリティに関する実務的な課題への対応を図るための体制を整えております。」 — 従来の取締役会・監査役会・内部監査に加え、指名諮問委員会、報酬諮問委員会、ガバナンス委員会、サステナビリティ委員会を置く体制が記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、より広く、より長期的な視野で、事業継続力及びコーポレートガバナンス体制を強化し、信頼性を高め、持続的な成長を実現してまいります。」 — 事業継続力及びコーポレートガバナンス体制の強化を通じて、信頼性向上と持続的成長を目指す方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、より広く、より長期的な視野で、事業継続力及びコーポレートガバナンス体制を強化し、信頼性を高め、持続的な成長を実現してまいります。」 — 事業継続力及びコーポレートガバナンス体制の強化を通じて、信頼性向上と持続的成長を目指す方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2022-q3)
- FY2025 再掲 「当社は、顧客・株主・ビジネスパートナー及び従業員等のステークホルダーからの信頼に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、透明性・公正性のある経営システムを構築します。」 — ステークホルダーからの信頼、透明性・公正性、迅速な意思決定及び監督機能の強化を重視する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「独立社外取締役が過半数を占め、かつ委員長を務める当社の報酬諮問委員会において、外部専門機関による報酬サーベイ等の客観的な指標を活用し、当社の事業規模や経営環境に合致した報酬体系の検討を重ね、同委員会の答申を経て、当社の取締役会において本報酬制度改定を決議したものであります。」 — 報酬諮問委員会による客観的指標を用いた検討と答申を経て報酬制度を改定する手続が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260515537117)
- 2026-06-04 前進 「その豊富で多彩な経験と知見は当社の人的資本経営の推進及び社内外コミュニケーションの質的向上に資すると共に、取締役会の監督機能強化及び経営への示唆・助言を通じて貢献いただけると判断しております。」 — 独立役員の選任理由として、人的資本経営、社内外コミュニケーション及び取締役会の監督機能強化への貢献が明示されている。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260602558320)
- 2026-07-01 前進 「適時開示体制概要図」 — 適時開示に関する情報収集、報告・相談・協議、資料作成及びTDnet・マスメディア・自社ウェブサイトでの開示に至る体制が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/4662/disclosure/20260407599577)
