# 協力会社への外注・人員依存｜フォーカスシステムズ（4662）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社売上原価に占める外注費の割合は、前期・当期とも４割を超えておりますが、今後も優秀な協力会社の確保及びその管理体制の強化に取組んでまいります。」 — 外注費割合が前期・当期とも4割超であり、開発人員確保や品質管理をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社売上原価に占める外注費の割合は、前期・当期とも５割を超えておりますが、今後も優秀な協力会社の確保及びその管理体制の強化に取組んでまいります。」 — 外注費割合の記載が従前の4割超から5割超となり、外注への依存がより大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約５割となっております。」 — 外注費比率は前事業年度の「５割を超えております」から、当事業年度は「約５割」と表現され、超過の明示がなくなっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約５割となっております。協力会社から十分な開発人員を確保できない場合や、品質管理に問題が生じる場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 外注費約5割という依存構造と、協力会社の人員・品質管理に関するリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約６割となっております。協力会社から十分な開発人員を確保できない場合や、品質管理に問題が生じる場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 外注費比率が前期の約5割から約6割へ上昇し、協力会社の人員確保・品質管理への依存が強まっている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2021-q3)
- FY2025 再掲 「当期の売上原価に占める外注費の割合は約６割となっております。当社が協力会社から十分な数の開発人員を調達できず受注数が低減する場合、プロジェクト管理に問題が生じ協力会社への委託割合が急激に高まった場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 外注費約６割という依存構造と、協力会社の開発人員・プロジェクト管理に関するリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「ＩＴ人材不足による技術者の確保遅延、外注先の管理不備に伴う納期遅延、品質低下、情報漏洩のリスクがあります。また、ベンダーの供給停止、仕様変更、サプライチェーンの混乱、調達価格の上昇といった外部要因にも」 — 協力会社への外注・人員依存のリスクが、技術者確保、品質、情報漏洩に加え、ベンダー停止、サプライチェーン混乱、調達価格上昇まで拡張されている。 (https://komori.app/company/4662/filing/2025-fy)
