# フォーカスシステムズ（4662） 自社暗号製品「MonoCrypt AES」が米国連邦標準規格「FIPS 140-3」認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20261026556423
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

自社開発・販売の暗号モジュール「MonoCrypt AES」が、米国の暗号モジュール規格FIPS 140-3の認証を取得した。これにより、高いセキュリティ要件が求められる国内外の分野への展開を進める。

## 会社が挙げた理由

国際的に活用されるセキュリティへの適合を客観的に示し、本製品の信頼性を高めるため。また、FIPS 140-3への適合が求められる海外市場や政府調達関連案件への展開、官公庁・金融・医療等の国内分野への提案力強化、新たな事業機会の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MonoCrypt AES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 官公庁、金融、医療、海外市場、政府調達関連案件
- 受賞名・認証名: FIPS 140-3
- 授与・認証機関: 米国国立標準技術研究所（NIST）
- 登録番号・有効期限: 証明書番号：FIPS140-3 Validated, Certificate #5488。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな事業機会の創出につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 米国国立標準技術研究所（NIST）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「FIPS 140-3の認証を取得」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」「展開を推進してまいります」「活用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国国立標準技術研究所（NIST）」「アメリカ合衆国商務省の傘下の…連邦政府の研究機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「米国国立標準技術研究所（NIST）が定める」「FIPS 140-3の認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカ合衆国商務省の傘下の、標準化や測定技術の開発を行う連邦政府の研究機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「NISTについて当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Certificate #5488」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「証明書番号：FIPS140-3 Validated, Certificate #5488」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本製品の信頼性をさらに高め」「適用領域拡大を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場への展開や政府調達関連案件への参入を支援」「新たな事業機会の創出につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FIPS 140-3認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本製品の適用領域拡大」「官公庁・金融・医療等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発・販売する…製品」「今回の認証取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・販売する…ライブラリ型の暗号モジュール製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社フォーカスシステムズ（…以下『当社』）」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国連邦標準規格『FIPS 140-3』」「海外市場への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の暗号技術から耐量子暗号（PQC）への移行」と記載されているが、比較評価はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MonoCrypt AES」「FIPS 140-3」「Certificate #5488」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本製品の信頼性をさらに高め」「将来を見据えた重要データの保護」「高いセキュリティ要件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本認証は対象バージョン・動作環境・承認された運用モード等の条件に基づく」「本製品のPQC対応を認証するものではありません」」）
