# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズの社員が、PagerDutyの「Partner Awards 2026」で「Partner Technical Champion of the Year」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260827527386
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

当社社員が、PagerDutyのパートナー向け表彰プログラムで「Partner Technical Champion of the Year」を受賞した。PagerDuty製品の導入・運用自動化などにおける技術貢献が評価された。

## 会社が挙げた理由

PagerDuty製品の導入・活用支援、RBAやAIOpsを活用した運用自動化、既存監視システムとの連携設計、運用プロセスの標準化など、高度な技術支援を通じてプロジェクトの成功とパートナーシップの発展に貢献した実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PagerDuty製品、Runbook Automation（RBA）、AIOps
- 相手先: PagerDuty株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：山根伸行。PagerDuty日本法人。PagerDuty製品は世界各国35,000社以上の企業に採用されているインシデント管理及びデジタル運用管理分野のプラットフォームサービス。
- 当社との関係: 2025年12月にPagerDuty販売代理店契約及びMSPパートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月（販売代理店契約及びMSPパートナー契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インシデント管理、デジタル運用管理、システム運用、運用自動化、DX支援
- 受賞名・認証名: Partner Awards 2026 Partner Technical Champion of the Year
- 授与・認証機関: PagerDuty株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PagerDuty製品は世界各国35,000社以上の企業に採用
- 業績への影響: 中長期的な事業成長につなげていく方針。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年12月に同社とのPagerDuty販売代理店契約及びMSPパートナー契約の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月」「2026年8月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の受賞に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PagerDuty株式会社（東京都港区、代表取締役社長：山根伸行）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「同社の主催プログラム『Partner Awards 2026』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長：山根伸行」「PagerDuty日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売代理店契約及びMSPパートナー契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内エンタープライズ企業」「お客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界各国35,000社以上の企業に採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界各国35,000社以上の企業に採用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PagerDuty株式会社」「Partner Awards 2026 詳細 https://partnersummit.pagerduty.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35,000社以上」「2025年12月」「2026年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な事業成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な事業成長につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Partner Technical Champion of the Yearを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社はPagerDuty事業を通じて」「統合型IT運用支援ビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より高度かつ自律的なシステム運用の提供体制構築を目指して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「PagerDuty販売代理店契約及びMSPパートナー契約」「導入・活用支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社社員である風間健」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「名誉ある賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内エンタープライズ企業におけるPagerDuty製品の導入・活用支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内エンタープライズ企業におけるPagerDuty製品の導入・活用支援を多数担当」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PagerDuty製品」「Runbook Automation（RBA）」「AIOps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した技術的知見」「名誉ある賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「構築を目指してまいります」「つなげてまいります」」）
