# フォーカスシステムズ（4662） 2027年3月期(第51期) 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260807515171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は変更せず、売上高・利益とも概ね計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は案件全体が順調に推移したことなどにより増加した。利益は、前期の高収益案件の反動減、大型案件の進捗遅れによるコスト増、人材投資による販管費の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,300百万円、営業利益826百万円、経常利益847百万円、純利益570百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"23.6%","経常利益":"24.2%","純利益":"23.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"公共関連":{"売上高":{"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}},"エンタープライズ":{"売上高":{"value":2937,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"セグメント利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}},"イノベーション":{"売上高":{"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"セグメント利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}}
- 増減要因の内訳: {"純利益":{"売上総利益の増加":71,"販管費の増加":-109,"営業外収益・費用の増減":-93,"受取利息及び配当金の増加":7,"特別利益・損失の増減":"投資有価証券売却益を含む","法人税等の減少":34}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年8月7日現在で入手可能な情報および将来の業績に与える不確実な要因に係る仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":68,"unit":"円/株","内訳":{"中間配当":16,"期末配当":52}}
- 配当性向: 40.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員給与のベースアップを第1四半期から吸収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 23.8%」「営業利益…進捗率 23.6%」「経常利益…進捗率 24.2%」「純利益…進捗率 23.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同四半期比では減益も、概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 2026年3月期 2027年3月期」および売上高9,300百万円、営業利益826百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益を更新予定。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「純利益の増減分析」「売上総利益の増加 ＋71」「販管費の増加 ▲109」「法人税等の減少 +34」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期の反動減と大型案件のコスト増により減益」「コスト増の原因は、大型案件の進捗遅れによる影響」「販管費の増加 ・人材投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「公共関連、エンタープライズ、イノベーションの各ページに「売上高」「セグメント利益」と前年同四半期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲109」「・人材投資」「大型案件におけるコスト増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲37 ▲4.4%」、経常利益「▲29 ▲3.4%」、純利益「▲88 ▲13.5%」および「販管費の増加 ▲109」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期から従業員給与のベースアップを吸収」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たりの年間配当金は、68.00円（中間配当16.00円＋期末配当52.00円）」「配当性向 40.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期 決算サマリー」「セグメント別概況」「財務状況等」「業績・配当予想」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が決算サマリー、セグメント別概況、財務状況、業績・配当予想で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上・利益を更新予定」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」「その確実性を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は決算サマリー、セグメント別概況、財務状況、業績・配当予想で構成」）
