# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンは、褥瘡評価AIソフトウェアの共同開発に向け基本合意書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260415505073
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンの3者が、褥瘡画像をAIで解析して重症度評価を支援する医療機器ソフトウェアの共同研究開発に向け、基本合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

褥瘡の重症度評価には知識や経験が必要で、評価者の経験や施設環境によって結果にばらつきが生じる可能性があるため。3者は、評価の一貫性向上と医療従事者の評価・記録業務の効率化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人鳥取大学、株式会社マイクロン
- 提携先の事業内容: 教育・研究を通じて学術の発展と社会への貢献を目指す大学、医用画像・イメージング領域に特化したCROとして、医薬品・医療機器及びプログラム医療機器（SaMD）の研究開発を支援
- 提携先の所在地: 鳥取県鳥取市、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI による褥瘡評価支援ソフトウェアの社会実装を目指した研究開発、共同研究契約等の締結に向けた協力体制を構築、PMDAとの相談を進めながら、医療機器としての実用化及び電子カルテとの連携も視野に入れた開発・戦略策定を検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月16日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「褥瘡評価 AI ソフトウェアの共同開発に関する基本合意書（MOU）を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「褥瘡評価を支援する医療機器 AI ソフトウェアの共同研究に向けた協力体制を構築いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「褥瘡評価 AI ソフトウェアの共同開発に向け基本合意書を締結」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AI による褥瘡評価支援ソフトウェアの社会実装を目指した研究開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社・三者の競合関係または事業の重なりについての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ 代表取締役社長 森 啓一氏のコメント」「国立大学法人鳥取大学 学長 原田 省氏のコメント」「株式会社マイクロン 代表取締役社長 鈴木 宏昌氏のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【鳥取大学について】」「【マイクロンについて】」として、それぞれの概要・事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「鳥取大学の所在地は「鳥取県鳥取市」、マイクロンの本社は「東京都港区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「褥瘡評価の一貫性向上と医療従事者の業務負担軽減を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「医療機器としての実用化及び電子カルテとの連携も視野に入れた開発・戦略策定を検討してまいります。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年４月 16 日」および「基本合意書（MOU）を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「褥瘡評価の一貫性向上と医療従事者の業務負担軽減への貢献を目指します。」」）
