# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、品川区「令和7年度環境保全活動顕彰」において最高位「企業大賞」を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260216563431
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、品川区の「令和7年度環境保全活動顕彰」で最高位の「企業大賞」を受賞した。サンゴの育成や環境教育などの活動が、独自性と地域貢献性を評価された。

## 会社が挙げた理由

サンゴ育成や環境教育を含む一連の環境保全活動が、独自性および地域貢献性の観点から高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サンゴとつなぐ未来のわ！－品川生まれのサンゴと学ぶ、地球のこれから－、しながわサンゴ礁ラボ
- 相手先: 品川区
- 相手先の概要: 東京都品川区。環境保全活動顕彰を主催する自治体。
- 当社との関係: 当社の本社所在地が品川区である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度より（環境教育プログラム「しながわサンゴ礁ラボ」）
- 適用分野: 環境保全、環境教育、海洋環境、生物多様性
- 受賞名・認証名: 令和7年度環境保全活動顕彰 企業大賞
- 授与・認証機関: 品川区
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（本社、本社エントランス内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者アンケート平均満足度9.5／10点
- 利用実績: 2025年に国内のオフィス環境でウスエダミドリイシの複数コロニー同時産卵に成功。2025年度にスペシャルサンゴ礁ラボを開催。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: イノカ社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「企業大賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年度より環境教育プログラム『しながわサンゴ礁ラボ』を開催しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「企業大賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高位となる『企業大賞』を受賞し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「品川区が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「品川区が主催する『環境保全活動顕彰』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社を置く品川区」「品川区が主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本社を置く品川区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞に関する発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加者アンケートでは平均満足度9.5／10点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度には」「参加者アンケートでは平均満足度9.5／10点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（イノカ社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には」「2025年度には」「平均満足度9.5／10点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「企業大賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「環境保全・環境教育の取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境保全活動顕彰」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「品川区が主催する」「企業大賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高位となる『企業大賞』」「品川区が主催する『環境保全活動顕彰』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社を置く品川区」「本社エントランス内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウスエダミドリイシ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位となる『企業大賞』」「高く評価された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に海へ還すことによる環境再生を目指しています」」）
