# フォーカスシステムズ（4662） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260213560568
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株当たり42円から50円へ8円増額し、年間配当予想も54円から62円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期の着地見込みが業績予想を上回る水準で推移しており、従業員・株主等への還元を一層高い水準で実現できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"期末42円00銭","revised_forecast":"期末50円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"19.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"62円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"14.8%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"6円00銭","期末":"36円00銭","年間":"42円00銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は、「中期経営計画 24-26」で掲げた「発展・利益・還元サイクルの強化」に基づき、「成長投資」「収益性向上」「従業員・株主等への還元」に注力しております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末42円00銭、今回修正予想 期末50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）期末36円00銭、今回修正予想期末50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末36円00銭、今回修正予想期末50円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「記載表には1株当たりの配当金のみが示されている。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は前回予想の1株当たり54円から62円となる予定」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「通期の着地見込みが業績予想を上回る水準で推移していることから、「従業員・株主等への還元」を一層高い水準で実現できる見通し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準に関する記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年3月期の配当予想を修正することを決議いたしました」「年間配当金は前回予想の1株当たり54円から62円となる予定です」「定時株主総会に付議する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たりの配当金の表に中間、期末、合計のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金を1株当たり8円増配いたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 中間12円00銭、今回修正予想 期末50円00銭、合計62円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「通期の着地見込みが業績予想を上回る水準で推移していることから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「通期の着地見込みが業績予想を上回る水準で推移していることから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当社は、2026年3月期の配当予想を修正することを決議いたしました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「期末配当につきましては2026年6月開催予定の第50期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の具体的な配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の期末配当金を1株当たり8円増配」「年間配当金は…54円から62円」「2026年6月開催予定の第50期定時株主総会」）
