# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、Broadcom社パートナープログラムでVMwareコンサルティングサービス「Professional Service Partner」認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20260202544090
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、BroadcomのパートナープログラムでVMwareコンサルティングサービスの「Professional Service Partner」に認定された。これにより、VMwareに関するコンサルティングから設計・構築、運用開始後のサポートまで提供できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

過去のプロジェクト実績とエンジニアの資格保有状況が、Broadcomが定める技術要件および実績基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VMwareコンサルティングサービス、Professional Service Partner
- 相手先: Broadcom Inc.
- 相手先の概要: Broadcom社。Broadcom Advantage Partner Programを展開し、VMware製品に関するパートナー認定を行う企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はBroadcom社の認定パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: VMware製品のコンサルティング、インフラシステム全般の設計・構築、システム実装、運用開始後のサポート
- 受賞名・認証名: VMwareコンサルティングサービスにおけるProfessional Service Partner認定
- 授与・認証機関: Broadcom Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内10社目の認定
- 利用実績: 過去に対応したプロジェクト実績があるが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 持続的な収益成長を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内10社目のVMwareコンサルティングサービスにおける『Professional Service Partner』として認定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月２日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フォーカスシステムズ、Broadcom社パートナープログラムでVMwareコンサルティングサービス『Professional Service Partner』認定を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「提供可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Broadcom社（Broadcom Inc.）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Broadcom社が展開するパートナー制度」「Broadcom社の認定パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「Broadcom社（Broadcom Inc.）」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Broadcom社の認定パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「お客さま」との一般的な記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内10社目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「国内10社目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Broadcom社（Broadcom Inc.）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンサルティングサービスから…運用開始後のサポートまで…提供可能となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の優位性を確立し、持続的な収益成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な収益成長を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Professional Service Partnerとして認定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先「デジタルビジネス事業本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コンサルティングから運用支援まで…ワンストップで支援可能に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…お客さまへ提供可能となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内10社目の…『Professional Service Partner』として認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内10社目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでに対応したプロジェクトでの実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VMwareコンサルティングサービス『Professional Service Partner』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで担う」「パフォーマンスの最大化やコスト最適化」「当社の優位性を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし。」）
