# フォーカスシステムズ（4662） 正社員の給与ベースアップに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251222523607
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2026年4月支給分から、正社員約1,500名の給与を引き上げることを取締役会で決議した。管理職は年額20万円、一般職は月額2万円の一律ベースアップとなる。

## 会社が挙げた理由

従業員のモチベーション及びエンゲージメントの向上、人材採用競争力の強化、持続的な企業価値向上のための戦略的投資。中期経営計画24-26の「発展・利益・還元サイクルの強化」の一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月支給分より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理職は一律年額20万円、一般職は一律月額2万円の給与ベースアップ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人的資本への戦略的投資と位置付けている。業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月より正社員の給与をベースアップする旨を決議」「2026年４月支給分より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年12月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月支給分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「関連する開示事項として、2024年12月23日、2024年2月9日、2023年1月30日の同種開示を記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月支給分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「給与をベースアップする旨を決議いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「正社員 約1,500名」「管理職 一律年額20万円」「一般職 一律月額２万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年４月入社予定の社員を含む」「2026年４月支給分より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による適時開示であり、第三者機関・調査会社の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「正社員 約1,500名」「一律年額20万円」「一律月額２万円」「2026年４月支給分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材採用競争力を強化し、当社の持続的な企業価値向上を実現するための戦略的投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員のモチベーション及びエンゲージメントの向上」「人的資本への投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象：正社員 約1,500名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「正社員の給与ベースアップ」に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…正社員の給与をベースアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「対象：正社員 約1,500名」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：4662、東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的投資」「持続的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
