# フォーカスシステムズ（4662） 【メディア取材可】品川区協力による本物のサンゴに触れる体験学習イベント「しながわサンゴ礁ラボ～サンゴが住む海の環境を学ぼう～」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251209516930
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

品川区などと協力し、小学生と保護者向けに、実際のサンゴに触れたり、サンゴ礁を再現した水槽を観察したりする環境学習イベントを開催する。開催日は2026年2月8日。

## 会社が挙げた理由

海洋保全の重要性を伝え、環境問題への気づきや理解を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: しながわサンゴ礁ラボ～サンゴが住む海の環境を学ぼう～
- 相手先: 品川区、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」、株式会社イノカ
- 相手先の概要: 品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」は東京都品川区に所在し、館長は中藏康之。株式会社イノカは東京都文京区に所在し、代表取締役CEOは高倉葉太。
- 当社との関係: 品川区の協力の下、エコルとごしおよび株式会社イノカと共同でイベントを開催する。イノカとはIoT水槽管理システムを共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月8日（予定）
- 適用分野: 小学生向け環境学習、海洋保全、環境問題への理解促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フォーカスシステムズ本社（東京都品川区東五反田2-7-8 フォーカス五反田ビル）
- 拠点の規模: 各回10組、計30組
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: イノカ調べ（日本で初めてサンゴの複数コロニー同時産卵に成功したとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時：2026年2月8日（日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「品川区協力の下、エコルとごし、株式会社イノカと共に…開催いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月8日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「体験学習イベント…を開催いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「申込締切：2026年2月6日（金）正午まで」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「…体験学習イベント…を開催いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社イノカ（東京都文京区、代表取締役CEO：高倉葉太）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「品川区協力の下、…株式会社イノカ…と共に…開催いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社イノカ（東京都文京区、代表取締役CEO：高倉葉太）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象：小学3～6年生とその保護者」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：各回10組の計30組」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員：各回10組の計30組」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「品川区、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」、株式会社イノカ；詳細・申込URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月8日（日）；各回10組の計30組」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「海洋保全の重要性を伝えるとともに環境問題への理解促進を図ることを目的」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「開催場所：フォーカスシステムズ本社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「体験学習イベント…開催のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社は…体験学習イベント…を開催いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フォーカスシステムズ…当社は…開催いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本で初めてサンゴ…の複数コロニー同時産卵に成功。（イノカ調べ）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「品川区の次世代を担う小学生を対象；東京都品川区東五反田2-7-8」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「環境移送技術；IoT水槽管理システム；サンゴ（ウスエダミドリイシ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース；イベントの取材について」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「本物のサンゴに触れる体験学習イベント；幅広い役割を担うサンゴ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「20年後にはその70～90％が死滅する可能性が示唆されています。」）
