# フォーカスシステムズ（4662） 自社開発のクラウド版電子透かしサービス“acuagraphy online”提供開始！～静止画の不正利用対策を、簡単かつ低コストで実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251111596759
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

自社開発のクラウド型電子透かしサービス「acuagraphy online」の提供を2025年11月14日に開始する。静止画の不正利用対策を、インストールやシステム構築なしで利用できる従量課金制サービスとして提供する。

## 会社が挙げた理由

小規模企業やスモールスタートを希望する顧客から、従来サービスは費用面で導入が難しいことや、自社システムとの連携を希望する声があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: acuagraphy online、acuagraphy PictureMark、acuapicture
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 出版社やメディア関係会社等の顧客に従来サービスを提供してきた取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベーシックプラン月額4,950円から。従量課金制。1カ月間の無料トライアルあり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月14日（予定）
- 適用分野: 静止画の権利保護・不正利用対策、出版社・メディア関係会社、コンテンツ売買サイト、社内の知的財産コンテンツ管理ページ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 従来サービスを出版社やメディア関係会社等、多くの顧客に提供（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: QYResearch株式会社『電子透かし技術―グローバル市場シェアとランキング、全体の売上と需要予測、2025～2031』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月14日に電子透かし機能をクラウド上で提供する新サービス“acuagraphy online”をリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日に…リリースします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「“acuagraphy online”提供開始」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月12日」、提供開始日「2025年11月14日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースします」「月額4,950円からお使いいただけます」「WebAPI連携機能も追加開発予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の会社概要なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出版社やメディア関係会社等、多くのお客さま」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベーシックプランであれば月額4,950円から」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額4,950円から」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：…QYResearch株式会社」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月14日」「月額4,950円から」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス“acuagraphy online”をリリースします」「月額4,950円から」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子透かし機能をクラウド上で提供する新サービス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「従来の「acuagraphy PictureMark」や「acuapicture」に加え、「acuagraphy online」を開発。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「表題「自社開発のクラウド版電子透かしサービス」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズは…“acuagraphy online”をリリースします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「“acuagraphy online”の導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンプレミス版」「アプリ版」に対し、「インストールやシステム構築が不要」「従量課金制」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「acuagraphy online」「acuagraphy PictureMark」「acuapicture」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」、報道・広報に関する問い合わせ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「簡単かつ低コスト」、コンセプト「手軽」「気軽」「いつも新しい」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「WebAPI連携機能も追加開発予定です。」」）
