# フォーカスシステムズ（4662） フィリピンの教育DXと生徒の安全確保を推進する現地検証を開始～経済産業省「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251028580220
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

経済産業省の補助事業に採択されたことを受け、フィリピンの学校で、生徒の出席・所在を管理する「Cotchi App.」の実地検証を始めた。検証後は参加校への本格導入やフィリピン全土への普及、2026年4月以降のサブスクリプション展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

フィリピンの教育現場のDX化と生徒の安全確保を図り、学校ごとのニーズに応じた実用性を検証して将来の普及拡大に向けた基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cotchi App.
- 相手先: 経済産業省、フィリピン国内の参加校（個別校名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 経済産業省はグローバルサウス諸国の市場活性化と日本との経済連携強化を目的とする補助事業の実施主体。参加校はフィリピン国内の小学校・中学校・高校。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が補助事業に採択され、参加校にアプリを無償提供して検証・技術支援を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 検証期間中は無償提供。2026年4月以降はサブスクリプション型サービスとして展開予定だが料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 検証は2025年11月上旬開始予定。サイエンスキャッスルでの利用は2026年1月17日～1月18日。サブスクリプション展開は2026年4月以降予定。
- 適用分野: フィリピンの小学校・中学校・高校における教育DX、出席確認、入退室管理、課外活動・イベント時の所在確認、迷子・置き去り防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フィリピン国内の学校、Science Castle Philippines 2026の会場（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 参加目標100校
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」（我が国企業によるインフラ海外展開促進調査：三次公募）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「フィリピン国内の学校において、教育現場の DX 化と生徒の安全確保を目的とした検証を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助金…に採択されました。それに伴い…検証を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 17 日～2026 年 1 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「検証を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 10 月 29 日」「検証期間 2025 年 11 月上旬～2026 年 2 月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「普及を推進し、2026 年 4 月以降にはサブスクリプション型サービスとしての展開も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省『グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金』に採択」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が実施する…補助金…に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルサウス諸国の市場活性化と日本との経済連携の強化を目的に…実施」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「検証期間中も参加校を募集しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100 校の参加を目標として実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100 校の参加を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 校の参加を目標」「2025 年 11 月上旬～2026 年 2 月末日」「2026 年 1 月 17 日～2026 年 1 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィリピンでの事業拡大を視野に」「将来的な普及拡大に向けた基盤を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「参加校には、当社より『Cotchi App.』を無償提供」「サブスクリプション型サービスとしての展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィリピン国内の小・中学校及び高校を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発した学校向け生徒の所在管理アプリケーション『Cotchi App.』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した学校向け生徒の所在管理アプリケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピンでの事業拡大を視野に」「フィリピン全土への普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検証期間中も参加校を募集しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「学校向け生徒の所在管理アプリケーション『Cotchi App.』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」、末尾の「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中高生研究者が集まり…アジア最大級の学会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な普及拡大」「2026 年 4 月以降には…展開も予定」」）
