# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズとテックマヒンドラ、ITサービスに関する基本合意書を締結～インドと日本の技術・リソース連携により、新領域への事業展開を図る～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251009570960
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズとテックマヒンドラが、ITサービス事業で包括的な業務提携を進める基本合意書を締結した。半導体関連の組込み分野やDXソリューションで技術・人材を相互に活用し、日本とインドの顧客向けサービスや新規事業を共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

テックマヒンドラは、日本国内で拡大するIT・DX需要やエンジニアリングサービス需要に対応するため、日本国内のデリバリー体制を強化する必要があった。一方、フォーカスシステムズは組込み分野で実績を持つものの、新領域への展開が今後の成長の鍵となっていた。

## 開示の要点

- 提携先の名称: テックマヒンドラ・リミテッド
- 提携先の事業内容: グローバルに展開するITサービス、エンジニアリングサービス事業。革新的かつ顧客中心のITソリューションを提供し、各企業、社員そして社会が“Rise”することを実現する。
- 提携先の所在地: インド共和国／東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 年間売上高約49億ドル（決算期 not_disclosed）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 包括的な業務提携
- 提携の内容: 組込み分野における協業体制の構築、DXソリューションの技術連携、日印両市場でのリソース相互活用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月10日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ITサービス事業に関する包括的な業務提携に関する基本合意書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「組込み分野における協業体制の構築」「DXソリューションの技術連携」「日印両市場でのリソース相互活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「DXプロジェクト、グローバルロールアウトの様な海外展開案件の共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日印両市場の顧客に対してより付加価値の高いITサービスを提供する検討」「日印両市場でのリソース相互活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「半導体系組込み分野やDXソリューション分野において相互補完し」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テックマヒンドラ：日本市場におけるITサービス新規開拓、日本語対応リソースの充足」「フォーカスシステムズ：日本の半導体系組込み分野への参入、インド市場との接点強化」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「インドの名門財閥であるマヒンドラグループのテックマヒンドラ・リミテッド」「インド共和国」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新領域への事業展開を図る」「ビジネス機会の創出、レベニューシェア」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「組込み分野における協業体制の構築」「DXソリューションの技術連携」「日印両市場でのリソース相互活用」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年10月10日」「基本合意書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「組込み分野における協業体制の構築」「DXソリューションの技術連携」「日印両市場でのリソース相互活用」」）
