# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、ＮＴＴデータの新パートナー制度コアビジネスパートナーに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20251001566647
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、ＮＴＴデータの新しいパートナー制度で、経営層が一体となって事業拡大を進める「コアビジネスパートナー」に認定された。

## 会社が挙げた理由

柔軟性に富んだ体制構築力、システム開発による事業貢献度、求められる顧客満足度水準などが総合評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＮＴＴデータの新パートナー制度「コアビジネスパートナー」
- 相手先: 株式会社ＮＴＴデータ
- 相手先の概要: 東京都江東区、代表取締役社長：鈴木正範。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: フォーカスシステムズはＮＴＴデータのパートナー企業。新パートナー制度におけるコアビジネスパートナーとして、経営層一体で共同してビジネス拡大を推進する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（認定時点・実績）
- 適用分野: 公共関連事業、通信、システム開発・運用、IoT、クラウド、AI等
- 受賞名・認証名: コアビジネスパートナー認定
- 授与・認証機関: 株式会社ＮＴＴデータ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＮＴＴデータのパートナー1,200社超のうち、コアビジネスパートナーは10社（2025年10月1日時点）
- 業績への影響: 中長期的な成長に資するビジネス拡大、人財育成環境の拡充・人財プールの充実化等を期待。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: ＮＴＴデータの新パートナー制度「コアビジネスパートナー」「ビジネスパートナー」の認定について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は…新パートナー制度のコアビジネスパートナーとなりましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「コアビジネスパートナーとなりました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「コアビジネスパートナーとなりましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「当社は…コアビジネスパートナーとなりました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当社が享受するメリット…等を期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ＮＴＴデータ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ＮＴＴデータと経営層一体となり共同でビジネス拡大を推進するパートナーです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都江東区、代表取締役社長：鈴木正範」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社はＮＴＴデータのパートナー企業」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「パートナー1,200社超のうち…選定された10社」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「（2025/10/1時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ＮＴＴデータの新パートナー制度… https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2025/100102/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「パートナー1,200社超のうち…10社（2025/10/1時点）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社の中長期的な成長に資する「ビジネス拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「ビジネス拡大…等を期待できます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「共同でビジネス拡大を推進するパートナー」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「これまで公共関連事業において…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「パートナーとの更なる連携強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「共同でビジネス拡大を推進するパートナー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フォーカスシステムズ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「パートナー1,200社超のうち…選定された10社」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都品川区」「東京都江東区」「公共関連事業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大変光栄であると共に責任の重さも感じます」「良質な研修・ナレッジ・プラクティス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ビジネス拡大…等を期待できます。」）
