# フォーカスシステムズ（4662） 静岡市、園児置き去り防止アプリケーション「こっちこっち(R)」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250924561123
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

当社の園児置き去り防止アプリ「こっちこっち®」が静岡市に採用され、公立こども園41園に計48セット導入される予定となった。

## 会社が挙げた理由

園外保育時の見守り体制を強化するため。送迎バスの置き去り事故対策や、保育環境の安全整備が重視されていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 園児置き去り防止アプリケーション「こっちこっち®」、BLEビーコン（FCS1301）
- 相手先: 静岡市
- 相手先の概要: 東京都静岡市。市が運営する公立こども園を運営する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 静岡市が当社製品を採用・導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月頃（導入予定）
- 適用分野: 公立こども園における園外保育・園外活動時の園児見守り、置き去り防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 静岡市が運営する公立こども園41園、計48セット
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公立・私立を問わず全国各地の複数保育施設で活用（施設数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁「令和7年度保育関係予算案の概要」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月頃に静岡市が運営する公立こども園 41 園への導入が予定されています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『こっちこっち®』が静岡市に採用されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「静岡市、園児置き去り防止アプリケーション『こっちこっち®』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入が予定されています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたこと」及び「導入が予定されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『こっちこっち®』が静岡市に採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡市が運営する公立こども園 41 園」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「静岡市」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「公立こども園 41 園」「計 48 セット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計 48 セット採用されることとなりました」「導入が予定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：『令和 7 年度保育関係予算案の概要』（こども家庭庁ホームページ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月頃」「公立こども園 41 園」「計 48 セット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なるサービス拡販を目指しております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『こっちこっち®』が静岡市に採用」「計 48 セット採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡市が運営する公立こども園 41 園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでに…複数保育施設で…活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、より安全な保育環境の実現に貢献するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…『こっちこっち®』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡市が運営する公立こども園 41 園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「静岡市に採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『こっちこっち®』」「BLE ビーコン（FCS1301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」及び「製品に関するお問い合わせ」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安全な保育環境の実現に貢献」「更なるサービス拡販を目指しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月頃に…導入が予定されています。」」）
