# フォーカスシステムズ（4662） 海洋保全の大切さを小学生に伝える「スペシャルサンゴ礁ラボ」を開催しました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250904553537
種別: その他開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズとイノカが、サンゴの産卵成功を記念して、小学生向けの海洋保全イベントを実施した。今後も技術と教育を組み合わせた活動を継続する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月にオフィス環境でサンゴ複数コロニーの同時産卵に成功したことを記念し、次世代の海洋保全意識を育むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スペシャルサンゴ礁ラボ、MONIQUA、サンゴ礁の生態系を再現した水槽
- 相手先: 株式会社イノカ
- 相手先の概要: 東京都文京区、代表取締役CEO：高倉葉太。2019年創業。海洋・淡水生物など水圏の生態専門家、自然科学研究者、環境ビジネス専門家が在籍し、産官学と連携して自然関連の新規事業創出を行う。
- 当社との関係: フォーカスシステムズとイノカは2023年4月より連携し、MONIQUAおよびサンゴ礁の生態系を再現した水槽を共同開発・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月30日（実施済み、イベント開催日）
- 適用分野: 海洋保全、サンゴ礁の保全・再生、環境教育、養殖場等への展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（フォーカスシステムズ本社エントランス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月30日（土）に…小学生を対象とした…イベントを開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2023年4月より…連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月30日（土）」、文書日付「2025年9月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月に…成功したことを記念し」／「2023年4月より…連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」／「継続し…貢献を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イノカ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で開発したIoT水槽管理システム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都文京区、代表取締役CEO：高倉葉太」／「2019年創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年4月より…連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月」などの日付の記載はあるが、効果数値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省 自然環境局 自然環境計画課 海洋生物多様性保全専門官の吉瀨啓史氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8月30日（土）」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境エデュテインメント…継続し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「海洋保全の大切さを小学生に伝える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フォーカスシステムズの本社エントランスにて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年8月…体験型環境エデュテイメント『サンゴ礁ラボ』開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で開発したIoT水槽管理システム『MONIQUA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズと株式会社イノカは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【日本初】…複数コロニー同時産卵に成功」／「世界初、真冬の人工環境下でのサンゴの産卵に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「フォーカスシステムズの本社エントランスにて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者は…学びました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無性生殖に比べ、有性生殖の方が多様性の観点では“優れて”いますが技術的に難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IoT水槽管理システム『MONIQUA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スペシャルサンゴ礁ラボ」／「サンゴの神秘的な一生」／「非常にユニークな取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、ますますその再現性を高め、普及・発展していくことが期待されます」」）
