# フォーカスシステムズ（4662） フィリピンの教育現場をITで支援し、グローバル展開を推進！～2校とMOUを締結し、STEM教育強化と教育環境を高度化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250903552769
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズは、フィリピンの2校と教育支援に関するMOUを締結した。Top Link Global Collegeでは、学校向け出席・所在管理アプリ「Cotchi App.」の利用を開始し、Southville International School and Collegesでは欧州の課外活動での活用を予定している。

## 会社が挙げた理由

「Cotchi App.」などのIT技術を活用し、両校のSTEM教育・研究教育の発展、教職員の労働負荷の軽減、生徒の安全確保を支援するため。また、フィリピンへの教育支援活動を強化し、グローバル展開を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cotchi App.
- 相手先: Top Link Global College, Inc.、Southville International School and Colleges
- 相手先の概要: Top Link Global College, Inc.：フィリピン・ヌエヴァ・エシハ州カバナトゥアン市。TESDA認定の溶接・マッサージ・建築・運転などの職業訓練プログラムに強みを持つ単科大学。学長はMs. Mary Ann R. Fajardo。、Southville International School and Colleges：フィリピン・メトロ・マニラ州ラスピニャス市。幼稚園から大学院まで一貫教育を提供し、WASC認定、IB認定、ISO認証を取得する国際教育機関。学長はDr. Jocelyn P. Tizon。
- 当社との関係: 両校と教育支援に関するMOU（基本合意書）を締結。Top Link Global CollegeとはさらにMOA（合意覚書）を締結し、Cotchi App.を利用開始。Southville International School and Collegesでは欧州圏の課外活動での活用を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月4日
- 提供開始日: Top Link Global College：Cotchi App.利用開始済み。Southville International School and Colleges：欧州圏の課外活動での活用予定（時期不明）。
- 適用分野: STEM教育、研究教育、出席状況管理、生徒の所在・安全管理、学校の課外活動
- 受賞名・認証名: TESDA認定、WASC認定、IB認定、ISO認証
- 授与・認証機関: フィリピン技術教育技能開発庁（TESDA）、Western Association of Schools and Colleges（WASC）、国際バカロレア機構（IBO）、ISO認証機関名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フィリピンでの初めてのサービス提供事例（Top Link Global College）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Cotchi App.を第1号案件として利用開始しました」「ヨーロッパ圏における課外活動で初めての活用も予定されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「教育支援に関するMOU（基本合意書）を両校それぞれと締結しました」「MOA（合意覚書）を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社にとってフィリピンでの初めてのサービス提供事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「MOU（基本合意書）を…締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「利用開始しました」「活用も予定されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Top Link Global College, Inc.」「Southville International School and Colleges」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両校を対象とした教育支援に関するMOU」「各校のSTEM教育・研究教育等の発展への貢献」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ヌエヴァ・エシハ州カバナトゥアン市、学長…」「幼稚園から大学院まで一貫した教育」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Top Link Global College, Inc.」「Southville International School and Colleges」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TESDA」「Western Association of Schools and Colleges」「国際バカロレア機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「教職員の労働負荷の軽減」「生徒の安全確保」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の本格展開に向けた重要なステップ」「当社のグローバル展開を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cotchi App.を第1号案件として利用開始」「活用も予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィリピン国内に所在する…2校の学生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フィリピンでの初めてのサービス提供事例」「新たな利用用途を実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した学校向け所在管理アプリケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…は…MOUを締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「南マニラ屈指の国際教育機関」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピンの教育現場」「ヨーロッパ圏における課外活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Top Link Global College…利用開始」「Southville International School and Colleges…活用も予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cotchi App.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なステップ」「南マニラ屈指の国際教育機関」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用も予定されています」」）
