# フォーカスシステムズ（4662） AI搭載の歩行分析ツール「WalkCare」を発売～歩行の“なめらかさ”も“筋肉量”も見える化！ InBodyにも連携～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250827548515
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、森ノ宮医療大学の協力のもと開発したAI搭載の歩行分析ツール「WalkCare」の販売を開始した。歩行の速度や歩幅だけでなく、動きのなめらかさや足で床を蹴る力を数値化し、InBodyの筋肉量などの身体データと統合できる。

## 会社が挙げた理由

超高齢社会で加齢に伴う移動能力の低下が課題となる中、運動機能低下の兆しを早期に捉え、健康指導や運動プログラムの設計、科学的介護・健康経営に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI搭載の歩行分析ツール『WalkCare（ウォークケア）』
- 相手先: 学校法人森ノ宮医療学園 森ノ宮医療大学、株式会社BCF
- 相手先の概要: 森ノ宮医療大学：大阪府大阪市、学長：青木元邦。株式会社BCF：運動施設やスポーツ現場、企業・保健機関、教育現場を事業フィールドとし、スポーツ医科学にもとづくマンツーマンの運動指導を提供する企業。
- 当社との関係: 森ノ宮医療大学は本製品の開発協力先で、共同研究を継続・発展させる。株式会社BCFは本製品を介して企業への導入を広げる相手先であり、取引先企業の従業員を対象に歩行状態の可視化支援を開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日（販売開始、実績）
- 適用分野: 医療、介護、企業の健康経営、自治体の健康支援イベント、科学的介護、フレイル対策、転倒予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービス付き高齢者向け住宅で入居者の歩行機能の維持や転倒予防に活用。株式会社BCFが取引先企業の従業員を対象に歩行状態の可視化支援を開始。導入件数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品の販売を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月28日」「本製品の販売を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年８月28日」、本文「販売を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」「活用が期待され」「普及していくことを目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人森ノ宮医療学園森ノ宮医療大学」「株式会社BCF」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「森ノ宮医療大学協力のもと開発」「共同研究を継続・発展」「株式会社BCFを介してより多くの企業へ導入を広げ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府大阪市、学長：青木元邦」「運動施設やスポーツ現場、企業・保健機関、教育現場を事業フィールド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サービス付き高齢者向け住宅」「株式会社BCFでは、取引先企業の従業員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「歩行速度・歩幅・左右バランス」「動きのなめらかさ」「足関節パワー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・比率の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森ノ宮医療大学協力のもと開発」「株式会社BCF」「InBody」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年８月28日」「歩行速度・歩幅…を数値化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「株式会社BCFを介してより多くの企業へ導入を広げ」「企業の健康経営を後押しする新たな取組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI搭載の歩行分析ツール『WalkCare』を発売」「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・介護現場はもちろん、企業や自治体の健康支援イベント等、多様な場面で幅広く活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI搭載の歩行分析ツール『WalkCare』を発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「森ノ宮医療大学協力のもと開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまで見落とされていた運動機能の変化や健康課題を、より正確に捉えることができます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体・企業との連携を通じて」「医療・介護現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社BCFでは、取引先企業の従業員を対象に…支援を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、多くの歩行分析システムは速度や歩幅等、量的に測定できる項目に限られています。一方、本製品は…運動の『質』に着目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WalkCare（ウォークケア）」「InBody」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歩行の“なめらかさ”も“筋肉量”も見える化」「新たな健康評価アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「転倒リスクの予測モデルの高度化に取組んでいます」「普及していくことを目指してまいります」」）
