# フォーカスシステムズ（4662） 園児置き去り防止アプリケーション“こっちこっち(R)”が「第19回キッズデザイン賞」受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250819544028
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

当社が販売する園児置き去り防止アプリケーション「こっちこっち®」が、第19回キッズデザイン賞の「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

園外活動時の園児の置き去り防止など、子どもたちの安全・安心への貢献が評価されたものと読める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 園児置き去り防止アプリケーション『こっちこっち®』、BLEビーコン（FCS1301）
- 相手先: 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
- 相手先の概要: キッズデザイン賞の主催者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が『こっちこっち®』を販売している。キッズデザイン協議会は同賞の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保育園の散歩等の園外活動における園児の置き去り防止
- 受賞名・認証名: 第19回キッズデザイン賞（子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門）
- 授与・認証機関: 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公立・私立を問わず全国各地の複数保育施設で園外活動時に活用
- 業績への影響: 更なるサービス拡販を目指している。業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催するキッズデザイン賞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『第19回キッズデザイン賞』受賞！」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月20日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「主催：特定非営利活動法人キッズデザイン協議会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『全国各地の複数保育施設で』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「主催：特定非営利活動法人キッズデザイン協議会／公式サイト：https://kidsdesignaward.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『更なるサービス拡販を目指しております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『第19回キッズデザイン賞』受賞！」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『保育園の散歩等、園外活動時』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『当社が販売する』アプリケーションが受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が販売する園児置き去り防止アプリケーション』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フォーカスシステムズが販売する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国各地の複数保育施設』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『全国各地の複数保育施設で園外活動時に活用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BLEビーコン（FCS1301）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『受賞！』」）
