# フォーカスシステムズ（4662） ２年連続でBiz∫AWARD受賞！ 2025年は『Superior Award』に初選出-多くの販売実績と顧客ニーズを捉えた独自開発ソリューションの提供で高評価を獲得-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250623595976
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、NTTデータ・ビズインテグラル主催のBiz∫ AWARD 2025で「Superior Award」を受賞した。Biz∫関連の受賞は2年連続、通算4回目である。

## 会社が挙げた理由

2024年度に多くのライセンス販売実績を上げ、独自開発の「取引先マスタフロントテンプレート for Biz∫」の提供によって利用者拡大、業務効率・利便性向上に貢献した事業活動が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Biz∫、取引先マスタフロントテンプレート for Biz∫
- 相手先: 株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：田中宏治。Biz∫を提供・主催する会社。
- 当社との関係: Biz∫ビジネスにおけるパートナー関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度（提供開始実績）
- 適用分野: グループ経営、経営管理の高度化、内部統制強化、電子請求、社内業務のペーパーレス化、ERP更改、デジタル活用
- 受賞名・認証名: Biz∫ AWARD 2025『Superior Award』
- 授与・認証機関: 株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Biz∫はワークフロー分野で10,000社超の国内導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Biz∫ AWARD 2025 詳細（株式会社NTTデータ・ビズインテグラルのウェブページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Biz∫ AWARD 2025において『Superior Award』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 23 日」／授賞日の明示なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年の『Project Award』に続き、２年連続・通算４回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「今回高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Biz∫ AWARD 2025」「本賞は…パートナーに贈られる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長：田中宏治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NTTデータ・ビズインテグラルとのパートナー関係」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ワークフロー分野で10,000社超の国内導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10,000社超の国内導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTデータ・ビズインテグラル」／「Biz∫AWARD 2025 詳細」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10,000社超」「通算４回目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Biz∫ビジネスの拡大に努めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Biz∫ AWARD 2025において『Superior Award』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Biz∫ビジネスの発展」「Biz∫ビジネスの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「Superior Award」の受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の事業活動が今回高く評価されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「２年連続・通算４回目」／「Biz∫ AWARD 2025 詳細」URL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「10,000社超の国内導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10,000社超の国内導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「取引先マスタフロントテンプレート for Biz∫」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「２年連続」「初選出」「高評価を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
