# フォーカスシステムズ（4662） フォーカスシステムズ、“WAN-RECORD Plus for オンプレミス”唯一の販売代理店に！～NXワンビシアーカイブズと提携し、高度な記録管理ニーズに応える～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250609585348
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、NXワンビシアーカイブズのオンプレミス型「WAN-RECORD Plus」の唯一の販売代理店となり、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス環境での技術力、これまでの技術的信頼、幅広い業界での実績が評価されたため。また、個別カスタマイズ、既存システム連携、機密情報を社内限定で管理したい顧客からオンプレミス型サービスへの要望が寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WAN-RECORD Plus for オンプレミス、WAN-RECORD Plus®
- 相手先: 株式会社NXワンビシアーカイブズ
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：高橋豊。1966年設立。企業情報の安全確保と管理効率化を追求し、官公庁、金融機関、医療機関、製薬業など4,600社以上に情報管理サービスを提供。東京・名古屋・大阪・九州に営業拠点。
- 当社との関係: NXワンビシアーカイブズと提携。当社は本サービスの唯一の販売代理店。セミナーを共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（提供を開始すると発表）
- 適用分野: 記録管理、文書管理、ナレッジマネジメント、DX、ナレッジ継承、災害対策。公共・民間、あらゆる業界。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録商標第6777512号（Records Banking System）、登録商標第6777513号（WAN-RECORD Plus）。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区、東京・名古屋・大阪・九州（NXワンビシアーカイブズの拠点）
- 拠点の規模: 営業拠点4か所。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NXワンビシアーカイブズのサービスは4,600社以上が利用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を開始します」「本サービス唯一の販売代理店（2025年６月現在）に選ばれました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NX ワンビシアーカイブズと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の連携に際し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 6 月 10 日」「本サービスの提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「唯一の販売代理店に選ばれました」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NX ワンビシアーカイブズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NXワンビシアーカイブズが新たに提供する本サービス唯一の販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長：高橋豊」「1966 年の設立以来」「4,600 社以上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京・名古屋・大阪・九州に営業拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4,600 社以上のお客様にご利用いただいており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録商標第 6777512 号」「登録商標第 6777513 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「唯一の販売代理店（2025 年６月現在）」「4,600 社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる業界の記録管理デジタル化を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの提供を開始します」「唯一の販売代理店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のお客さま」「公共・民間の両事業分野」「あらゆる業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンプレミス版」「本サービスの提供を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NXワンビシアーカイブズが新たに提供する本サービス唯一の販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ（東京都品川区…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一の販売代理店」「日本で初めて『情報の安全保管』ビジネスを立ち上げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のお客さまに高品質なサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,600 社以上のお客様にご利用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウド導入が難しい」「パッケージ製品で満たされない要件にカスタマイズで対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WAN-RECORD Plus®」「登録商標第 6777513 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「唯一の販売代理店」「革新的なシステム概念」「革新的なコンテンツ管理ストレージ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
