# フォーカスシステムズ（4662） ＜文化学園導入事例＞経費精算と勤怠管理をデジタル化　ルール・制度の抜本的改革により、働きやすさも向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250227584021
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが、文化学園に経費・旅費精算と人事・総務のワークフローシステムを構築し、経費申請と勤怠管理をデジタル化した。導入後10か月で、1万件の経費精算と約1,000人の全教職員の勤怠管理をデジタル化した。

## 会社が挙げた理由

文化学園では、アナログな申請や複雑な業務フロー、組織ごとの独自ルール・制度が残り、デジタル活用や制度改革が遅れていたため。場所を選ばない働き方への対応と、学園独自の要件に合わせたカスタマイズ性も採用理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: intra-mart Accel Kaiden!、経費・旅費精算及び人事・総務ワークフローシステム
- 相手先: 学校法人文化学園
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、理事長：清木孝悦。創立以来100年以上続く教育機関で、複数の学校経営や出版事業などの収益事業を行っている。
- 当社との関係: フォーカスシステムズが文化学園向けにシステムの構築・導入支援を行った取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経費・旅費精算、勤怠管理、人事・総務ワークフロー、申請・決裁業務
- 受賞名・認証名: intra-martプラチナパートナー認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全教職員約1,000名
- 定量的な効果: 導入後10か月で1万件の経費精算と全教職員約1,000名の勤怠管理をデジタル化。申請・承認作業の大幅な効率化、承認フローの最適化、決裁・意思決定の精緻化・迅速化。
- 利用実績: 導入後10か月で経費精算1万件、勤怠管理は全教職員約1,000名が対象。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 導入事例記事：https://bberc.focus-s.com/education/case025/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後10か月で1万件の経費精算と全教職員約1,000名の勤怠管理をデジタル化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「文化学園へ『intra-mart Accel Kaiden!』を活用した…システムの構築を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後10か月で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「＜文化学園導入事例＞経費精算と勤怠管理をデジタル化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後10か月で1万件の経費精算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅な効率化に成功」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人文化学園」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「経費申請と勤怠管理をオールインワンで提供する『intra-mart Accel Kaiden!』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、理事長：清木孝悦」「創立以来100年以上続く伝統ある教育機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「学校法人文化学園（…以下『文化学園』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人文化学園へ…システムの構築を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入後10か月で1万件の経費精算と全教職員約1,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入後10か月で1万件の経費精算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例記事：https://bberc.focus-s.com/education/case025/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1万件」「約1,000名」「導入後10か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には組織全体でのワークフロー統一の実現に向けて取り組む方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「文化学園へ…システムの構築を行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全学的な改革」「学内組織すべての決裁・意思決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も備品購入申請や施設予約等…intra-martを活用したデジタル化を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『intra-mart Accel Kaiden!』を活用した…システムの構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は、…文化学園へ…構築を行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「学校法人文化学園（東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「文化学園は…『intra-mart Accel Kaiden!』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アナログな申請、複雑な業務フローが残り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「intra-mart Accel Kaiden!」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「取材・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ルール・制度の抜本的改革」「大幅な効率化に成功」「確かな評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「将来的には…取り組む方針」」）
