# フォーカスシステムズ（4662） 国内初！褥瘡（床ずれ）の進行度評価AI技術の特許出願～画像解析AIアプリで高精度かつ迅速な診断を～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250220579227
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズは、鳥取大学と共同開発してきた褥瘡の進行度を画像から判定するAI技術について、特許を共同出願した。現在は一部の評価項目で90％以上の正答率を実証しており、将来の医療機器化を目指している。

## 会社が挙げた理由

従来の目視による褥瘡評価の課題を解決し、評価の精度と効率を向上させる可能性があり、新規性・進歩性を有すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 褥瘡進行度評価AIアプリ／褥瘡の進行度判断AI／DESIGN-R®判定自動化AI技術
- 相手先: 国立大学法人鳥取大学
- 相手先の概要: 鳥取県鳥取市、学長：中島廣光。鳥取大学医学部附属病院形成外科と共同開発。
- 当社との関係: 2021年から褥瘡画像解析AI技術を共同開発し、特許を共同出願した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月24日（第22回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会で展示予定）
- 適用分野: 医療現場における褥瘡の進行度評価・診断支援、電子カルテ連携、保険適用医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願番号・登録番号はnot_disclosed。PMDA承認は取得を目指す段階。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: DESIGN-R®の7評価項目の一部で診断正答率90％以上を実証。全項目で70％以上を目標。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の褥瘡患者数は当社調べ（2021年時点）。DESIGN-R®は日本褥瘡学会学術教育委員会が開発。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月24日に開催される…学術集会にて展示いたします」「今後は…PMDA承認の取得及び保険適用医療機器として提供することを目指し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「鳥取大学と共同で特許出願いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2021年から…共同で…AI技術の開発を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年2月21日」、展示日「2025年2月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証されております」「取得…を目指し」「可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人鳥取大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鳥取大学と共同で特許出願」「共同で…AI技術の開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鳥取県鳥取市、学長：中島廣光」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一部では90％以上の高精度な診断正答率が実証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全項目の診断正答率70％以上を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人鳥取大学」「日本褥瘡学会学術教育委員会」「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90％以上」「70％以上」「2025年2月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療AI市場における先駆的な地位の獲得を図る」「国内外でも本アプリの普及を進め」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険適用医療機器として提供することを目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療AI市場」「褥瘡の診療」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「褥瘡進行度評価AIアプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「鳥取大学と共同で特許出願」「共同で…AI技術の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初！褥瘡（床ずれ）の進行度評価AI技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外でも本アプリの普及を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の目視による褥瘡評価の課題を解決」「『DESIGN-R®』を自動算出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DESIGN-R®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「報道・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「高精度かつ迅速」「先駆的な地位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PMDA承認の取得…を目指し」「全項目の診断正答率70％以上を目指し」」）
