# フォーカスシステムズ（4662） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20250212571189
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が28.1％増となり、増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

人的資本への投資を進めた上で、価格転嫁・業務効率化等により利益を生み出したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":24251,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: {"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- １株当たり当期純利益: 71.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":20357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00","revised_forecast":"38.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126113,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":1636,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16292922,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1174462,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人的資本への投資を進めた上で、価格転嫁・業務効率化等により着実に利益を生み出した。公共関連事業は一部法人関連案件の進捗遅れ、エンタープライズ事業はインフラ案件の好調とデジタル化需要、広域ソリューション事業は前期の不採算案件による利益反動増と既存案件の拡大、イノベーション事業は前期の高収益案件の反動減が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高24,251百万円、通期予想32,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は24,251百万円、営業利益は1,562百万円。通期予想は売上高32,500百万円、営業利益2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.3％増、営業利益28.1％増、経常利益30.2％増、四半期純利益30.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,251百万円で前年同期比5.3％増、営業利益は1,562百万円で同28.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,562百万円、経常利益1,579百万円、四半期純利益1,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,562百万円、通期営業利益予想2,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当38.00円、2025年3月期予想38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「中期経営計画24-26」で掲げた「発展・利益・還元サイクルの強化」達成に向け、各種施策を進めております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「ゴルフ会員権評価損」1,636千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　ゴルフ会員権評価損　1,636千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公共関連事業は5.0％減益、エンタープライズ事業は8.5％増益、広域ソリューション事業は462百万円の増益、イノベーション事業は2.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高24,251百万円・営業利益1,562百万円、前年同期の売上高23,026百万円・営業利益1,220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期67.6％、前事業年度末63.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁・業務効率化等により着実に利益を生み出し、増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人的資本への投資」「価格転嫁・業務効率化等」といった要因説明はあるが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米における高金利水準」「中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢」を記載し、自社施策として「人的資本への投資」「価格転嫁・業務効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「業績予想に変更はありません」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の第3四半期累計実績と、通期予想「2024年4月1日～2025年3月31日」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響にも注意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について売上高23,026百万円、営業利益1,220百万円などを記載し、対前年同四半期増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報の項目は「売上高」「セグメント利益」で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記で数値開示されている主な事業指標は、セグメント別の売上高・利益である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画24-26」で掲げた「発展・利益・還元サイクルの強化」達成に向け、各種施策を進めております。」）
