# フォーカスシステムズ（4662） 笠間市が幼稚園で実施するICTを活用した見守り実証実験を公開～自治体リードで、“園児置き去りゼロ”を目指す！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20241011596953
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズと笠間市が、園児の置き去りや園内からの抜け出しを防ぐ見守りアプリ「こっちこっち」の実証実験を開始し、その様子を報道機関向けに公開する。実験では園児にBLEビーコンを装着し、機器の使い勝手や活用範囲を検証する。

## 会社が挙げた理由

園外活動時の園児の置き去り防止における「こっちこっち」の有用性を検証するとともに、園内からの抜け出しや離席しがちな園児の見守りなど、活用シーンの拡大を探るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こっちこっち、BLEビーコン FCS1301
- 相手先: 茨城県笠間市
- 相手先の概要: 茨城県笠間市、市長：山口伸樹
- 当社との関係: フォーカスシステムズと笠間市が共同で実証実験を実施する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月11日（実証実験を開始したと記載）
- 適用分野: 幼稚園・保育園等における園児の見守り、園外活動時の置き去り防止、園内からの抜け出し防止、離席しがちな園児の見守り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 学校法人さくら学園 認定こども園 さくら幼稚園（茨城県笠間市平町1811-4）／笠間芸術の森公園（茨城県笠間市笠間2345）
- 拠点の規模: 対象クラス：3歳児クラス、対象人数：最大45人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁「令和6年度保育関係予算概算要求の概要」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「置き去り防止等、人の見守りサービスの実証実験を開始」／「有用性の検証を行う」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月11日」／「10月18日（金）10：00～」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実証実験を開始」／書類日付「2024年10月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始」／「天候不良等により中止・延期となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県笠間市（市長：山口伸樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズと茨城県笠間市は…実証実験を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県笠間市（市長：山口伸樹）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県笠間市」／「学校法人さくら学園 認定こども園 さくら幼稚園」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象人数 最大45人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象人数 最大45人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和6年度保育関係予算概算要求の概要」（こども家庭庁ホームページ）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大45人」／「2024年10月11日」／「10月18日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「園児の置き去りを防止するアプリケーション“こっちこっち”」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「さくら幼稚園」／「笠間芸術の森公園」／「3歳児クラス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フォーカスシステムズのIoT製品 BLEビーコン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「園児置き去りゼロを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県笠間市平町1811-4」／「茨城県笠間市笠間2345」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLEビーコン（FCS1301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「実証実験の様子を報道機関の皆さまに公開」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「園児置き去りゼロを目指す！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候不良等により中止・延期となる場合があります」」）
