# フォーカスシステムズ（4662） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20240808567223
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益が36.7％増となり、増収増益のスタートとなった。不採算案件の反動増と計画どおりの案件進捗が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

人件費・外注費が増加したものの、前年同四半期に生じた不採算案件の反動による利益増と計画通りの案件進捗により、増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":7998,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- １株当たり当期純利益: 15.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":20651,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13018,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41525,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16,292,942株
- 期末自己株式数: 1,185,662株
- 業績の増減要因: 人件費・外注費が増加したものの、前年同四半期に生じた不採算案件の反動による利益増と計画通りの案件進捗により、増収増益のスタートとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高7,998百万円、通期予想32,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高7,998百万円、営業利益323百万円、通期予想の売上高32,500百万円、営業利益2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期は売上高9.4％増、営業利益36.7％増、経常利益54.3％増、四半期純利益54.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,998百万円（前年同期7,310百万円）、営業利益323百万円（前年同期236百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益335百万円、四半期純利益229百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,100百万円、対前期増減率6.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計38.00円、2025年3月期予想38.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公共関連事業は8.7％減益、エンタープライズ事業は33.7％減益、広域ソリューション事業は214百万円増益、イノベーション事業は1.3％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,998百万円・営業利益323百万円、前年同期の売上高7,310百万円・営業利益236百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期63.0％、2024年3月期63.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期に生じた不採算案件の反動による利益増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人件費・外注費が増加したものの、前年同四半期に生じた不採算案件の反動による利益増と計画通りの案件進捗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「計画通りの案件進捗」「一部案件において品質確保に伴う外注費が嵩んだ」「一部請負案件においてトラブル対応が生じた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益のスタートとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高7,998百万円、営業利益323百万円、通期営業利益予想2,100百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準の継続や中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響にも注意する必要があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画24-26」で掲げた「発展・利益・還元サイクルの強化」達成に向け、各種施策を進めております。」）
