# フォーカスシステムズ（4662） 新潟市、園児の置き去りを防止する見守りアプリケーション「こっちこっち」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20240530514082
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

新潟市が、園外保育中の園児の置き去りを防ぐ見守りアプリ「こっちこっち」を採用し、市内の保育園に計83セット導入することになった。

## 会社が挙げた理由

送迎バス以外の園外保育時にも置き去り防止対策の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こっちこっち™、BLEビーコン FCS1301
- 相手先: 新潟市
- 相手先の概要: 新潟県新潟市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新潟市が当社のサービスを採用し、市内の保育園に導入する顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保育園等の園外保育・園外活動時における園児の置き去り防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ソフトウェア83ライセンス、スマートフォン83台、スマートウォッチ83台、ビーコン1,660台、装着バッジ1,660個
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新潟市が計83セット採用予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 送迎用バスに対する安全装置の装備状況の調査(第２回)結果について（こども家庭庁）、教育・保育施設等におけるヒヤリ・ハット事例集（株式会社日本経済研究所）、令和6年度保育関係予算概算要求の概要（こども家庭庁）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新潟市では園外保育時の置き去りを防止するために、『こっちこっち』を計83セット採用する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「市内の保育園に導入されることをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「新潟市で採用され、市内の保育園に導入されることをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「市内の保育園に導入される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新潟市、園児の置き去りを防止する見守りアプリケーション『こっちこっち™』を採用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟市では…計83セット採用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新潟市で採用され、市内の保育園に導入される」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「新潟市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟市で採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計83セット」「スマートフォン：83台」「ビーコン：1,660台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計83セット採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「こども家庭庁ホームページ」「株式会社日本経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計83セット」「市内の保育園に導入される」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も全国的なサービス拡販を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『こっちこっち』が新潟市で採用され、市内の保育園に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「市内の保育園に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社IoTアプリケーション『こっちこっち』」および「新潟市で採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社IoTアプリケーション『こっちこっち』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社IoTアプリケーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市内の保育園に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新潟市で採用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バス車内以外の安全対策の重要性も高まっています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLEビーコン（FCS1301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安全な保育環境の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も全国的なサービス拡販を目指してまいります」」）
