# フォーカスシステムズ（4662） ＜目黒区導入事例＞自治体DX成功の鍵　統合プラットフォームとして「intra-mart（R）」と「Asteria Warp」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20240328562061
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

目黒区の内部情報システムを、業務ごとに製品を選べる構成へ更改し、「intra-mart」と「Asteria Warp」を統合基盤として採用した。これにより、データ連携や申請のデジタル化、複数ベンダーからの柔軟な製品選定を可能にした。

## 会社が挙げた理由

従来のオールインワンパッケージでは細かな業務ニーズへの対応やベンダー選択に限界があったため。今回の更改により、法改正やシステムトレンドの変化、住民の利便性向上に対応し、将来も合理的なコストで地方自治を支えられる柔軟で拡張性の高いIT環境を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: intra-mart、Asteria Warp
- 相手先: 目黒区
- 相手先の概要: 東京都目黒区、区長：青木英二。自治体。
- 当社との関係: 株式会社フォーカスシステムズが目黒区の内部情報システム更改を行った取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の内部情報システム、財務システム、文書システム、行政サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASTERIA Warp：1万社（2023年8月1日現在）超の企業に導入。intra-mart関連製品・サービス：2023年3月末時点で9,500社超の企業へ導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『自治体DX推進計画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「目黒区へ…内部情報システム更改を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する具体的な記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「更改を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用」「実現」「獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「目黒区（東京都目黒区、区長：青木英二）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「目黒区へ…内部情報システム更改を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都目黒区、区長：青木英二」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「目黒区導入事例」「目黒区へ…更改」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ASTERIA Warpは、1万社…を超える企業に導入」「9,500社を超える企業へ導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年8月1日現在」「2023年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：総務省『自治体DX推進計画』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1万社…」「9,500社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「5年10年先でも合理的なコストで地方自治を支え続けられる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「目黒区へ…内部情報システム更改を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「目黒区導入事例」「目黒区の内部情報システム更改」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の更改で業務システムごとに最適な製品選定を行えるシステム構成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社は、目黒区へ…更改を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「目黒区導入事例」「東京都目黒区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「目黒区へ…内部情報システム更改」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、財務システムや文書システムなどが網羅されたオールインワンパッケージを採用」「マルチベンダーによる最適な製品選定・導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「intra-mart」「Asteria Warp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「取材・広報に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体DX成功の鍵」「柔軟性と拡張性の高いIT環境」」）
