# フォーカスシステムズ（4662） 「生産管理テンプレート for Biz∫（R）」の提供開始 ～ファブレス製造業にフォーカスした生産管理機能を「低コスト・短納期」で提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20240313552662
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズとNTTデータ・ビズインテグラルが、ファブレス製造業向けの生産管理テンプレート「生産管理テンプレート for Biz∫」を開発し、提供を開始した。Biz∫上で生産管理データを一元化し、導入時の追加開発を抑えて低コスト・短期間で利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

ファブレス製造業では、Excelや基幹システムとは別のシステムで生産管理を行う企業が多く、管理負担やデータ不整合が課題となっているため。両社のファブレス製造業関連プロジェクトのノウハウを基に開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生産管理テンプレート for Biz∫、Biz∫
- 相手先: 株式会社ＮＴＴデータ・ビズインテグラル
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：田中宏治。ERPパッケージ「Biz∫」の販売・開発を行うソフトウエアメーカー。
- 当社との関係: フォーカスシステムズとNTTデータ・ビズインテグラルは共同で生産管理テンプレートを開発。フォーカスシステムズはテンプレートとBiz∫の販売・保守・プリセールス・導入、NTTデータ・ビズインテグラルはテンプレートのプロモーション、Biz∫の販売・保守・パートナー支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストで提供するとしているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月13日（提供開始済み）
- 適用分野: ファブレス製造業の生産管理・原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務時間を約20～30％削減する見込み
- 利用実績: Biz∫の採用数は1,600社超（時点の明記なし）。生産管理テンプレート自体の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『生産管理テンプレート for Biz∫』を開発し、提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月13日」および「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『生産管理テンプレート for Biz∫』の提供開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月13日」「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「約20～30％の業務時間の削減が見込まれます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＮＴＴデータ・ビズインテグラル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社では…ノウハウを基に…開発しました。」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長：田中宏治」「ERPパッケージ『Biz∫』の販売・開発を行うソフトウエアメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約20～30％の業務時間の削減が見込まれます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減が見込まれます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約20～30％の業務時間の削減が見込まれます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20～30％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期に事業拡大を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始しました」「販売・保守・…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファブレス製造業にフォーカス」「ファブレス製造業界に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『生産管理テンプレート for Biz∫』を開発し、提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社では…開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ」「株式会社ＮＴＴデータ・ビズインテグラル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「採用数は増え続け1,600社を超えています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来Excel等、基幹システム外で生産管理を行っていた企業は、二重入力やデータの整合性チェックが不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生産管理テンプレート for Biz∫」「Biz∫」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コスト・短納期」「業務の最適化・効率化を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減が見込まれます」「本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。」」）
