# フォーカスシステムズ（4662） 横浜市と「ICTを活用した子ども見守りサービス」の実証実験開始～園児・職員・保護者も安心できる保育現場へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20240202525732
種別: その他開示
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

フォーカスシステムズが横浜市と協定を締結し、園外活動中の園児の置き去りを防ぐ見守りサービス「Cotchi」の実証実験を始める。実験では、BLEタグとアプリを使い、装着感や使い勝手、見守り機能を検証する。

## 会社が挙げた理由

保育所等の園外活動時における子どもの置き去り等の事故を防止するサービスの開発に向け、製品開発・改善に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cotchi（こっち）、FCS1301
- 相手先: 横浜市
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市の自治体。「YOKOHAMA Hack!」を運営。
- 当社との関係: 横浜市と協定を締結し、横浜市が運営する「YOKOHAMA Hack!」等を通じて実証実験に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格で利用可能、補助金内で導入可能と記載。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月5日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 実証実験開始（具体的な開始日はnot_disclosed）。取材可能日は2024年2月15日9:00～（予定）
- 適用分野: 保育所等の園外活動における園児の見守り、置き去り防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市立太尾保育園（横浜市港北区大倉山4-24-7）、園外活動先は太尾第二公園・太尾南公園
- 拠点の規模: 対象クラスは2歳児・4歳児、対象人数は最大27名。実証実験は移動時間を含め1.5時間～2時間程度の予定
- 定量的な効果: 保育士から一定距離以上離れた園児の名前をアラート通知。具体的な削減率・精度等はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横浜市の関連リリース、「YOKOHAMA Hack!」Webサイト、YOXO Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『ICTを活用した子ども見守りサービス』の実証実験に参加」「実証実験では…装着感や使用感等を検証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「横浜市と協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「発表日「2024年2月5日」、取材可能日「2月15日（木）9：00～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験に参加することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「1.5時間～2時間程度の予定」「取材可能日 2月15日（木）9：00～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定です」「天候不良等により中止・延期となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市と協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横浜市と協定を締結」「横浜市が運営する『YOKOHAMA Hack!』…を通じて実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「横浜市では、DX推進の取組として…『YOKOHAMA Hack!』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証実験を行う園 横浜市立太尾保育園」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「保育士から一定距離以上離れたら…アラート通知」「対象人数 最大27名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1.5時間～2時間程度の予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関連リリース：https://www.city.yokohama.lg.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大27名」「1.5時間～2時間程度」「2月15日（木）9：00～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「園児の置き去りを防止する見守りアプリケーション『Cotchi（こっち）』を使用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証実験を行う園 横浜市立太尾保育園」「対象人数 最大27名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービスの開発に向けた取組み」「『Cotchi』の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社IoT製品であるBLEビーコン『FCS1301』を活用した…アプリケーション『Cotchi（こっち）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フォーカスシステムズ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜市立太尾保育園（横浜市港北区大倉山4-24-7）」「太尾第二公園、太尾南公園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実証実験を行う園 横浜市立太尾保育園」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLEビーコン『FCS1301』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「実証実験の取材について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「園児・職員・保護者も安心できる保育現場へ」「3つのポイント！『簡単に！』」「低価格で利用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候不良等により中止・延期となる場合があります」」）
