# フォーカスシステムズ（4662） 本社エントランスに「サンゴ礁の生態系を再現した水槽」を展示～環境移送ベンチャーのイノカと連携し、体験型環境エデュテイメント『サンゴ礁ラボ』開催も～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4662/disclosure/20230828547199
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4662

## 何が変わったか

本社エントランスに、イノカの技術を使ってサンゴ礁の生態系を再現した水槽を設置した。あわせて、小学生向けの体験型環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」を開催している。

## 会社が挙げた理由

サンゴ保護と環境啓発の意義に賛同したため。水槽を社内外の人や子どもたちが生態系・環境問題・人と自然の共生について考え、学ぶきっかけとして活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サンゴ礁の生態系を再現した水槽、サンゴ礁ラボ
- 相手先: 株式会社イノカ
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役CEO：高倉葉太。環境移送技術を有し、2019年創業のベンチャー企業。サンゴ飼育技術を持つアクアリストと東京大学でAI研究を行っていたエンジニアが創業。
- 当社との関係: 当社がイノカと連携し、イノカ独自の環境移送技術を用いた水槽を設置。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月28日付で本社エントランスへの水槽設置済み。サンゴ礁ラボの開催時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 環境啓発、環境教育、生態系・環境問題・人と自然との共生の学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区の本社1階エントランスエリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省HP『IPCC「1.5℃特別報告書」の公表について』、IPCC『SPECIAL REPORT Global Warming of 1.5 ºC』（2018）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本社１階エントランスエリアに『サンゴ礁の生態系を再現した水槽』を設置いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「環境移送ベンチャーのイノカと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年８月28日」「設置いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本社エントランスに『サンゴ礁の生態系を再現した水槽』を展示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…水槽を設置いたしました」「サンゴ礁ラボは…プログラムです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イノカ（東京都港区、代表取締役CEO：高倉葉太）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イノカと連携し」「イノカ独自の環境移送技術を用いて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役CEO：高倉葉太」「2019年に創業したベンチャー企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約25％（約10万種）」「20年後には現存サンゴの70〜90％が死滅する可能性」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「20年後には現存サンゴの70〜90%が死滅する可能性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：環境省HP…IPCC『SPECIAL REPORT…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約430種類」「70〜90%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境啓発」「学ぶ場としても活用します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サンゴ保護と環境啓発の意義に賛同」「小学生向けの体験型環境エデュテインメント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社１階エントランスエリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「水槽を会社のエントランスに展示すること」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イノカ独自の環境移送技術を用いて」「イノカと連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の本社１階エントランスエリア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2022年、世界で初めて時期をずらしたサンゴの人工産卵に成功した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区」「本社１階エントランスエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加した保護者の声」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サンゴ礁ラボ」「環境移送技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要テーマを学べる」「海と生き物の面白さや秘めた可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「20年後には現存サンゴの70〜90%が死滅する可能性が示されており」」）
